9月23日(月) 日経新聞 1面 米小売店、3年で1万店減 「アマゾン・◯◯◯◯◯」猛威

米アマゾン・ドット・コムが既存の小売業を脅かす「アマゾン・◯◯◯◯◯」が猛威を振るっている。米小売り大手のシアーズ・ホールディングスなど名門企業の経営破綻が相次ぎ、米国で閉鎖した店舗数から開店した店舗数を差し引いた純減数は2017年以降で計約1万店となった。米国で18年に閉鎖した店舗の面積が最高を更新し、さらに勢いを増す。ネット通販の普及が一段と進むとされる日本でも、小売業が対応を迫られると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO50103920S9A920C1MM8000/

夕刊ガールの有感アンテナ その32 横浜市交通局、燃料電池バス営業運行へ

こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第32回目は「横浜市交通局、燃料電池バス営業運行へ」です。

横浜市交通局は、燃料電池バスを導入し、営業運行を行うと発表しました。

導入するのは、トヨタ自動車の燃料電池バス「SORA」。10月2日の大さん橋入港予定の大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」の旅客のシャトルバスとして初運行するようです。その後、環境イベントなどへの出典や、みなとみらい地区などでの路線運行を予定しています。

運行車両は1台で、6年リースとしています。充填水素ステーションは、横浜市南区の「ENEOS横浜南水素ステーション」のようです。

なお、水素供給を行うのはJXTGエネルギーで、「Zero Carbon Yokohama」を掲げる横浜市の持続可能な大都市モデルの実現に協力していくようです。

東京都内では既に水素バスが走ってますが、ついに横浜でも開始されます。

普通の自動車と違い、二酸化炭素を排出しない、環境に優しい水素自動車。どんどん普及して欲しいですね。

9月22日(日) 日経新聞 5面 きょう◯◯◯相互開放

三菱UFJ銀行と三井住友銀行は22日から、店舗の外にある◯◯◯の相互利用を始める。両行の顧客はそれぞれの◯◯◯をいつも使っている◯◯◯と同じ手数料で使える。例えば平日の午前8時45分~午後6時の間、三井住友の顧客が三菱UFJの◯◯◯で現金を引き出すと108円の手数料がかかっていたが、22日以後は無料にすと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO50094710R20C19A9EA3000/

9月21日(土) 日経新聞 1面 日立、成長へ1兆円調達 財務、◯◯から◯◯に

日立製作所が「◯◯の財務」で成長戦略を再加速する。2022年3月期までの3年間に借入金や社債で約1兆円を調達。本業で稼ぐ資金なども合わせて、M&A(合併・買収)や設備投資を合計約4.5兆円と倍増させる。非中核事業の売却などで財務改善が進んだため、負債を活用して資本効率を高める戦略に転換する。これまで日本企業は借金返済を優先し、投資などは抑制してきた。そうした縮み志向を抜け出す企業が増えていく可能性があると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO50045870Q9A920C1MM8000/

夕刊ガールの有感アンテナ その31 東京ゲームショウ閉幕、5Gに熱視線 課題は?

こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第31回目は「東京ゲームショウ閉幕、5Gに熱視線 課題は?」です。

世界最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ」が幕張メッセで12日から15日まで開催されました。来年の春から商用化する高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムを使ったゲームが大きな注目を集めました。

多くの機器を接続できる5Gでは、データ通信の大きいゲームでも、大人数が同時にスマートフォンなどの携帯端末で遊べます。ゲームソフトの売り切りではなく、配信による定額制サービスへの転換が進むなど、5Gによって業界地図ががらりと変わる可能性も秘めています。

NTTドコモは、5G対応スマホを使って、ゲームキャラクターが対戦している様子を3次元(3D)で観戦できる技術を公開したました。目の前にある現実空間に架空の映像を重ねる拡張現実(AR)技術を活用しており、大容量の3D映像を送信するために5G回線が利用されました。

5Gが普及すれば、データ容量の大きい高画質で複雑なゲームでも、携帯端末で遊ぶことができるようになります。ゲーム業界ではソフトの売り上げだけでなく、定額制サービスで月額料金を稼ぐビジネスモデルへの転換が進み、5Gがこうした流れを加速させます。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、月額2500円で家庭用ゲーム機「プレイステーション4(PS4)」などのゲームを配信するサービスで、会員数が年平均4割超の伸び率で増えています。ゲーム事業は、ソニーの連結売上高の4分の1以上を占め、稼ぎ頭です。

そんな中、課題は5Gのインフラ設備と対応端末の普及です。ソニーは対応スマホを開発中ですが、今回は端末の出展を見送ったようです。大手ゲームメーカーの担当者は「通信網や対応機器がまだ定まっておらず、しばらく模索が続きそうだ」と話しています。5Gが生活の中に溶け込んでいくのはもう少し先のようですね。

9月20日(金) 日経新聞 11面 ◯◯◯ 植物由来の、本物の肉に似せた食品 環境保護や健康志向面から開発加速

中国で植物由来の材料で作る「◯◯◯」を手掛ける企業が台頭している。ハンバーガーや中華料理で使う本物の肉の代替肉として注目され、新興企業の設立が相次ぐ。既に数十社が競合し、既存の食品会社も事業化を急いでいる。市場への期待感から、大手の煙台双塔食品の株価は年初比で3倍超に急騰した。世界の豚肉の半分を消費する中国では食料自給面からも注目され、先行する米企業を追撃する勢いがあると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO50011150Z10C19A9FFE000/

9月19日(木) 日経新聞 商品面 タピオカ輸入急増 飲料人気、1月〜7月、◯倍に

若者を中心にタピオカ入り飲料の流行が続き、タピオカの輸入量が増えている。1~7月の輸入量は前年同期に比べ◯倍の約◯◯◯◯トン。2018年通年の約3000トンを既に大幅に上回る。その中でもドリンク発祥の地である台湾からの輸入が急増。18年にそれまで日本の輸入元で首位だったタイを抜き、存在感を示していると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO49769230T10C19A9QM8000/

9月18日(水) 日経新聞 13面 日立、米にIOT◯◯◯◯

日立製作所はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」事業の世界展開に本腰を入れる。2020年1月に、同事業の◯◯◯◯と位置づける新会社を米国に設立。生産設備の稼働監視や商業施設での購買分析などのサービスを幅広く提供する。現在の顧客は大半が国内だが、米アマゾン・ドット・コムなど「GAFA」と呼ばれるIT大手などが存在感を示す北米市場を積極開拓する。産業機器などハードだけでなく、サービスでも稼ぐ事業モデルを構築できるかの試金石となると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO49912950X10C19A9TJ1000/

夕刊ガールの有感アンテナ その30 5歳児の唾液採取 日本人にイグ・ノーベル賞

こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第30回目は「5歳児の唾液採取 日本人にイグ・ノーベル賞」です。

ノーベル賞のパロディで、ユーモアのある研究や開発に贈られるイグ・ノーベル賞の授賞式が行われ、5歳児の唾液分泌量の研究に尽力した日本人の歯科医師に、化学賞が贈られました。

「人を笑わせ、そして考えさせる研究」に贈られるイグ・ノーベル賞。今年、イグ・ノーベル賞の化学賞に選ばれたのは、明海大学教授で歯科医師の渡部茂さんです。

渡部さんが受賞したのは、5歳児が食事をする際に分泌される唾液の量を計測し、1日に合計500ミリリットルもの唾液が分泌されるという結論を導き出した研究です。授賞式には渡部氏と約30年前に被験者となった渡部氏の息子3人が出席して当時の研究を実演し、会場は爆笑に包まれたようです。

日本人の受賞は13年連続です。10兆ドルもの賞金が贈られますが、通貨はジンバブエ・ドルのため、実際の価値は1円にも満たないということです。

イグ・ノーベル賞には他にも世界のユーモアのある研究があります。興味のある方は調べてみると面白いかもしれませんね。

9月17日(火) 日経新聞 2面 動き出す老後マネー 「貯蓄から投資」◯◯動く

「老後の資金不足」とした報告書は、テレビのワイドショーなどがこぞって取り上げ国民の関心事に浮上した。内閣府が8月末に公表した「国民生活に関する世論調査」によると、現在の資産や貯蓄について「不満」「やや不満」との回答比率は計54.3%と前年より2.1ポイント増えた。増加は5年ぶりだと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO49664730R10C19A9PE8000/