2022年1月6日(木) 日本経済新聞 1面 ソニー、EV参入

ソニーグループが電気自動車(EV)事業に参入する検討に入った。自動車部品大手などと連携して車両を開発・生産し、独自ブランドでの販売を視野に入れる。エンジン車からの産業構造の転換を機に、米アップルもEV事業に参入するとの観測が強まっている。世界の大手テック企業など異業種を巻き込んだ新たな競争が始まると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78978690W2A100C2MM8000/

2022年1月4日(火) 日本経済新聞 1面 トヨタ、独自の基盤ソフト

トヨタ自動車は2025年にも、次世代車の加速や安全制御機能などを一括で動かす頭脳にあたる基本的な車載ソフトウエアを実用化する。自社製の車両に搭載するだけでなく、他の自動車メーカーにも販売する。独フォルクスワーゲン(VW)など自動車メーカーのほか、IT(情報技術)大手が車載ソフトの標準仕様を握ることで収益を得る「プラットフォーマー」の地位を狙っており、せめぎ合いが激しくなっていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78901310U2A100C2MM8000/

2022年1月1日(土) 日本経済新聞 9面 NTT、光技術で6G実証 大阪万博会場に通信網

NTTは2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の会場に次世代通信規格「6G」をにらんだ独自の通信網を築く。会場となる人工島・夢洲(ゆめしま)の通信を担うインフラとして、グループで注力する光技術を使った通信基盤「IOWN(アイオン)」を導入する。大容量のデータを低消費電力でやりとりでき、自動運転車などでの活用を見込む。万博で実証し30年ごろの商用化につなげる方針だと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78892780R00C22A1TB0000/

2021年12月24日(金) 日本経済新聞 1面 自動運転 法制化

特定条件下で運転を完全自動化する「レベル4」の車が2022年度にも国内で実用化する見通しになった。警察庁が23日、過疎地での無人巡回バス運行などに向けて法改正する方針を固めた。レベル4が可能な法律が施行されれば世界で先行するドイツに並ぶ。交通ルール整備が各国で進むなか、自動車メーカーの開発競争が激化していると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78727760U1A221C2MM8000/

2020年12月2日(水) 日本経済新聞 1面 五輪、外国人客を大規模に 感染対策 ◯◯◯活用 移動の自由を重視 政府検討

政府は来夏の東京五輪・パラリンピックで新型コロナウイルス対策をとりながら大規模な外国人客を受け入れる。ワクチン接種は入国時の条件にはせず、交通機関の利用にも制限をかけない。ビザ(査証)と入場チケット、移動情報の記録を連携させるスマートフォン向けの◯◯◯の導入を促す。移動の自由と感染対策の両立を目指すと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66879970R01C20A2MM8000/

2020年5月29日(金) 日経新聞 4面 ◯◯◯◯◯◯◯法成立 先端技術を集めた特別区を規制緩和で実現

国会会期末が6月17日に迫り、政府・与党は法案の絞り込みに入った。重要法案は「◯◯◯◯◯◯◯」を実現する改正国家戦略特区法が27日に成立した。年金改革法案も29日に成立する見通しだと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO59719500Y0A520C2PP8000/

2020年1月3日(金) 日経新聞 1面 ◯◯買収で成長素早く 昨年、国内案件の3割超

日本国内のM&A(合併・買収)市場で、2019年には売り手の3社に1社が◯◯(◯◯◯◯)企業となった。経済・サービスのデジタル化は加速しており、あらゆる業種でビッグデータ活用が企業の競争力を左右する。世界でも件数・金額ともに最高になったと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53311460T11C19A2MM8000/

10月20日(日) 日経新聞 1面 ◯◯◯◯で事故調査委員会 国交省 技術高度化、原因複雑に

国土交通省は◯◯◯◯車の事故について原因を調査・分析する事故調査委員会を2020年度にも立ち上げる。高度な◯◯◯◯でシステムの役割が拡大するのにあわせ、機器や通信の不具合など複雑な要因が出てくるため、専門組織が必要と判断した。調査結果は公表し、再発防止につなげる。新たな技術を普及させていくための社会的な基盤整備が進み始めると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO51193930Z11C19A0MM8000/

10月7日(月) 日経新聞 9面 ◯◯◯◯◯◯◯ スマートフォンやICカードで住宅やオフィスの扉を開け閉めできる仕組み

スマートフォンで扉を開閉する「◯◯◯◯◯◯◯」のスタートアップ企業が、人手不足など社会的な課題に成長の機会を見いだす。玄関への「置き配」を可能にして再配達を減らしたり、中小企業での働き過ぎを監視したり。普通の鍵が要らない利便性だけでは違いを生みにくく、新たな機能やサービスを生む競争となっていると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO50507770S9A001C1FFR000/

夕刊ガールの有感アンテナ その32 横浜市交通局、燃料電池バス営業運行へ

こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第32回目は「横浜市交通局、燃料電池バス営業運行へ」です。

横浜市交通局は、燃料電池バスを導入し、営業運行を行うと発表しました。

導入するのは、トヨタ自動車の燃料電池バス「SORA」。10月2日の大さん橋入港予定の大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」の旅客のシャトルバスとして初運行するようです。その後、環境イベントなどへの出典や、みなとみらい地区などでの路線運行を予定しています。

運行車両は1台で、6年リースとしています。充填水素ステーションは、横浜市南区の「ENEOS横浜南水素ステーション」のようです。

なお、水素供給を行うのはJXTGエネルギーで、「Zero Carbon Yokohama」を掲げる横浜市の持続可能な大都市モデルの実現に協力していくようです。

東京都内では既に水素バスが走ってますが、ついに横浜でも開始されます。

普通の自動車と違い、二酸化炭素を排出しない、環境に優しい水素自動車。どんどん普及して欲しいですね。