2024年6月15日(土曜日) 1ページ 日銀の話題

日銀は14日に開いた金融政策決定会合で、長期国債の買い入れを減らしていく方針を決めた。植田和男総裁は会合後の会見で「減額は相応の規模になる」と述べた。日銀は2013年からの異次元緩和で国債の購入額を大幅に増やしてきたが、事実上の量的引き締め(QT)に転換すると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81417860V10C24A6MM8000/

2024年6月14日(金曜日) 1ページ ファンケルの話題

キリンホールディングス(HD)は健康食品大手のファンケルを買収する。TOB(株式公開買い付け)で年内にも完全子会社化する。現在は約33%を出資する。買収額は約2100億円とみられる。ビール市場が伸び悩む一方、健康食品市場は世界で拡大している。ファンケル買収でノウハウを取り込み、ビール中心の経営からかじを切ると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81382180U4A610C2MM8000/

2024年6月13日(木曜日) 1ページ 日銀の話題

日銀は13~14日に開く金融政策決定会合で、国債買い入れの減額を検討する。3月に異次元緩和を解除してからも長期金利の急変動を避けるためそれ以前と同程度の買い入れを続けてきたが、保有国債の残高を段階的に減らす方向で議論する。金利に続き「量」の面でも正常化へと一歩踏み出すと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81350970T10C24A6MM8000/

2024年6月12日(水曜日) 2ページ アップル社の話題

米アップルが10日、自社開発の生成AI(人工知能)を発表した。多くの機能を自社開発AIで対応しつつ、音声応答の一部では米オープンAIの技術を取り入れた。端末での使いやすさを追求するが、生成AI自体の開発遅れを印象づける形にもなったと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81324250R10C24A6EA1000/

2024年6月11日(火曜日) 1ページ 外資ファンドの話題

米欧の買収ファンド会社が日本企業への巨額投資に乗り出す。米ベインキャピタルは今後5年で5兆円と、直近5年の約2倍の投資計画を明らかにした。米ブラックストーンも不動産を含めて3年で1.5兆円の投入をめざす。米欧より高いリターンの見通しや円安など好条件にあるとの認識を強めているためだと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81299510R10C24A6MM8000/

2024年6月10日(月曜日) 新聞休刊日につき 6月9日 3ページ アメリカ軟着陸の話題

米国経済は減速方向に向かいつつあるが、ペースは緩やかだ。米労働省が7日発表した5月の雇用統計で、非農業部門の就業者数の伸びが市場予想きんを上回り、景気がなお堅調であることを示した。インフレの鎮静化には時間がかかりそうで、市場の利下げ予想は再び修正を迫られていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81272380Z00C24A6EA2000/

2024年6月9日(日曜日) 1ページ AI人材の話題

日立製作所は2027年をめどに生成AI(人工知能)を使って新たなサービスを開発できる人材を5万人規模で育てる。全従業員の約2割にあたる。IT(情報技術)や鉄道など国内外の主要部門の社員を対象にする。AIが普及期に入り、社内業務の効率化だけでなく、事業の拡大にも活用が進む。AI人材の育成で競争力を高めると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81273620Z00C24A6MM8000/

2024年6月8日(土曜日) 2ページ アメリカ雇用統計の話題

米労働省が7日発表した5月の雇用統計によると、非農業部門の就業者数は前月から27万2000人増えた。18万~19万人の事前予想を上回った。平均時給も予想を上回る伸びとなった。米国の人手不足は緩和方向にあるが、需要はなお底堅さをみせていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81262890Y4A600C2EA1000/

2024年6月7日(金曜日) 3ページ エヌビディアの話題

米半導体大手エヌビディアの時価総額が5日のニューヨーク市場で3兆ドルを突破し、米アップルを抜いて米マイクロソフトに次ぐ世界2位に躍り出た。世界の株式時価総額が最大になった2021年11月と比較したところ、電気自動車(EV)やフィンテックなど新型コロナウイルス禍で勢いのあったテック株からAI関連への資金シフトが鮮明になっていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81229000X00C24A6EA2000/

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81229090X00C24A6EA2000/

2024年6月6日(木曜日) 16ページ 宇宙ゴミの会社の話題

スペースデブリ(宇宙ごみ)除去など、宇宙の軌道上でのサービスに取り組むアストロスケールホールディングス(HD)が5日、東証グロース市場に上場した。初値は公開価格(850円)を51%上回る1281円で、売買金額はこの日の東証グロース市場の首位だったと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81193290V00C24A6DTA000/