2024年5月25日(土曜日) 7ページ NISAマネーの話題

日本の個人マネーがNISA(少額投資非課税制度)口座を経由して海外の有力企業に向かっている。主要な対面・ネット証券を対象に4月の投資動向を聞いたところ、海外個別株の購入額首位は米半導体大手のエヌビディアだった。上位にはテック大手や高配当株が並ぶ。成長力で見劣りする日本企業は、海外投資に目覚めた個人からそっぽを向かれかねない。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80932010U4A520C2EA5000/

2024年4月2日(火曜日) 1ページ 株式分割の話題

上場企業の株式分割が株高を下支えしている。2023年度の株式分割の発表社数は前年度比6割増の191社となり、分割後に株式売買が活発になっている。投資に必要な金額を下げることで、新しい少額投資非課税制度(NISA)を通じ若年層などの個人マネーが流入していると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79715610S4A400C2MM8000/

2024年2月4日(日曜日) 1ページ NISA投信の話題

新しい少額投資非課税制度(NISA)が始まった2024年1月に、同制度対象の公募株式投資信託への資金流入額が約1兆3700億円になった。公募株式投信全体の流入額(1兆4200億円)の96%を占めた。新NISA対象外の投信への流入額は500億円程度にとどまり、明暗が分かれたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78220720U4A200C2MM8000/

2023年12月25日(月曜日) 1ページ 配当金の話題

上場企業の2024年3月期の配当総額は約16兆円と過去最高となる見通しだ。9月末から約4000億円上振れし、家計には約3兆円の収入となる。好業績を受けた株主還元が新しい少額投資非課税制度(NISA)の弾みになると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO77233650V21C23A2MM8000/

2023年10月5日(木曜日) 1ページ ドコモ、証券業の話題

NTTドコモは4日、証券業に参入すると発表した。マネックスグループと共同出資会社を作り、傘下にマネックス証券を置く。ドコモの出資額は約500億円で、マネックス証券はドコモの子会社になる。ドコモは利用者向けにマネックスと連携した資産形成サービスを提供、金融関連事業を拡大すると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO75023590V01C23A0MM8000/

2023年9月8日(金曜日) 9ページ 割安株発掘の話題

海外マネーが日本株に回帰しつつある。東京証券取引所が7日に発表した8月第5週(8月28日~9月1日分)の投資部門別売買動向によると、海外投資家の買越額は3300億円超と2カ月半ぶりの大きさとなったと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74265870X00C23A9ENG000/

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74265930X00C23A9ENG000/

2023年8月31日(木曜日) 1ページ 無料の話題

ネット証券最大手のSBI証券と同2位の楽天証券が9月以降、相次いで日本株の売買手数料を無料にする。無料化は国内証券会社で初めて。2024年に新しい少額投資非課税制度(NISA)が始まるのを前に個人の投資を呼び込むと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74032660R30C23A8MM8000/

2023年4月7日(土) 1ページ 自社株買いの話題

日本企業が日本株を買い支えしている。東京証券取引所が6日発表した投資部門別売買動向によると、2022年度の事業法人の買越額は5.5兆円と前の年度から約2倍に増えた。遡れる1983年度以降で過去最高になった。東証はPBR(株価純資産倍率)の低い企業などに資本効率の改善を求めており、企業が余剰資金で自社の株式を買い戻す動きが加速していると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69975150X00C23A4MM8000/

2023年3月3日(金) 1ページ 投信積み立ての話題

投資信託を毎月一定額積み立て購入する人が増えている。インターネット証券大手5社では合計で月約2000億円と、この1年半で2倍になった。老後への不安から投資に乗り出す若年層が増えている。投信積み立ては長期に資産を増やす運用手法で短期の売却を前提としない。少額投資非課税制度(NISA)の改革もあり、今後も累積的に投資額が膨らむ見込みだ。個人マネーの「貯蓄から投資」の動きに拍車がかかってきたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68938560T00C23A3MM8000/

2022年12月27日(火) 1ページ イオン銀、マネックスと提携

イオン銀行がマネックス証券と証券分野で包括提携することが26日、分かった。イオン銀行の顧客が積み立て投資などに利用している投資信託口座を2024年1月以降、マネックス証券に移管する。イオン銀行はネット証券大手と組むことで提供できる金融商品の数を4倍に拡大する。少額投資非課税制度(NISA)拡大で増える投資ニーズを取り込む狙いがあると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67176950X21C22A2MM8000/