2021年2月23日(火) 日本経済新聞 2面 米景気回復 DXが寄与 自動化推進、雇用には逆風

米経済が新型コロナウイルス危機前の水準に戻りつつある。巨額の財政出動が主因だが、DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速も見逃せない。コロナ禍で労働現場の自動化が進み、20年の生産性は2.6%上昇して10年ぶりの高い伸びとなった。米経済のダイナミズムを印象づけるが「雇用なき回復」の様相も強まっていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69359700T20C21A2EA1000/

2021年2月22日(月) 日本経済新聞 3面 月曜経済観測 上昇する銅相場

銅の国際相場は先週、一時1トン9000ドルに迫り、2011年秋以来の高値を付けた。世界経済を映す銅相場の上昇は何を意味するのか。JX金属の村山誠一社長に聞いた。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69315040S1A220C2NN1000/

2021年2月21日(日) 日本経済新聞 きょうのことば 家計貯蓄率 上昇は高所得世帯に偏り

一定の期間に家計が得た可処分所得のうち、消費支出に回らずに手元に残った貯蓄の割合を示す。日本では内閣府が国内総生産(GDP)統計の雇用者報酬などのデータをもとに四半期ごとに推計している。所得以上に消費すれば、貯蓄率がマイナスになることもある。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69310270R20C21A2EA2000/

2021年2月20日(土) 日本経済新聞 1面 「空箱上場」米で400社 緩和マネーが拍車

買収だけを目的に上場し、事業を営まない「空箱」のような会社のSPACが米国で存在感を高めている。年初からの買収額は9兆円に迫り、米M&A(合併・買収)市場全体の3割に達する。買収先を探し続けるSPACも300社を超える。電気自動車(EV)関連など成長期待の高い企業が短期間で上場する半面、売上高ゼロの企業が相次ぎ買収されるなど急拡大には危うさがあると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69302790Q1A220C2MM8000/

2021年2月19日(金) 日本経済新聞 3面 きょうのことば ◯◯ とっくりのような形をした製鉄所の中核設備

とっくりのような形をした製鉄所の中核設備。製鉄工程の上流にあたる◯◯には鉄鉱石と、石炭を蒸し焼きにしたコークスを交互に投入。炉の下部から熱風を吹き込み、鉄鉱石を溶かしながら酸素を取り除く。炉内の温度は2千度以上になり、「銑鉄」と呼ばれる溶けた鉄をつくる。不純物を除去する製鋼工程と圧延工程を経て、最終製品の鋼材になる。一般的に15~20年は生産を続けることを前提に稼働しており、一度休止すると再稼働までに長い時間や多額のコストがかかる。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69245490Z10C21A2EA2000/

2021年2月18日(木) 日本経済新聞 2面 雇用、消える3つの「◯◯◯」 リモート拡大で風穴

日本の雇用システムは職務を定めない雇用契約が土台にある。雇用契約は会社という組織の一員になる資格を得る意味があり、そのため日本型雇用はメンバーシップ(資格)型と呼ばれると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69206350Y1A210C2EA1000/

2021年2月17日(水) 日本経済新聞 1面 ◯◯供給網 整備進む 規制緩和 FCV後押し

脱炭素の切り札とされる燃料電池車のインフラ整備が規制緩和で進み始めた。石油元売り最大手のENEOSホールディングス(HD)はこれまで難しかった市街地の給油所で燃料電池車(FCV)向け◯◯充填サービスを展開する。国内◯◯販売トップの岩谷産業は簡易型◯◯ステーションの建設を推進。欧州や中国が◯◯への取り組みを強化する中、日本は規制の見直しをテコに◯◯インフラ整備を急ぐと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69172960X10C21A2MM8000/

2021年2月16日(火) 日本経済新聞 1面 ◯◯◯からコンクリート 大成建設、脱炭素に寄与

大成建設は◯◯◯◯◯(◯◯◯)からコンクリートを製造する技術を開発した。◯◯◯を原料にした炭酸カルシウムを使い、1立方メートルあたり最大170キログラムの◯◯◯をコンクリートに封じ込める。コンクリートは原料のセメントを製造する工程で大量の◯◯◯を排出するが、炭酸カルシウム製になれば大幅な削減が可能になる。インフラ需要の大きい新興国で普及すれば脱炭素の加速につながりそうだと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69132270W1A210C2MM8000/

2021年2月15日(月) 新聞休刊日 14日付日本経済新聞 1面 出光興産が、他業種で始めて本格参入する商品とは

出光興産は年内にも超小型〇〇〇〇〇(〇〇)の事業に参入する。1台100万~150万円程度の〇〇を製造会社と組んで生産し、全国の給油所でカーシェアや実車販売に乗り出す。脱炭素を掲げる政府が2020年末に車の電動化を促す方針を打ち出して以降、自動車メーカー以外による本格的な〇〇進出は初めて。移動を巡る消費者の選択肢が広がりそうだと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69093300U1A210C2MM8000/

2021年2月14日(日) 日本経済新聞 1面 買い物時短 ◯◯品優位 コロナ影響 店頭品数、7割で減

スーパーに並ぶ商品の種類が減っている。日経POS(販売時点情報管理)のデータによると、2020年に食品・日用品の7割の品目で商品数が減少した。新型コロナウイルス感染を警戒して、事前に決めたものを短時間で買って帰る傾向が広がり、◯◯商品が強さを発揮。小売店やメーカーは品ぞろえを絞った。強い看板商品の少ないメーカーが苦戦を強いられるなど、業界地図に異変が起きる可能性があると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69093190U1A210C2MM8000/