8月4日(日) 日経新聞 1面 訪日客は◯へ 消費は◯で

空前のインバウンドブームに沸く日本列島。政府統計では見えない市区町村別の訪問数や消費額をひもとくと、訪日客は東西に分散する一方、消費は◯◯に一極集中しているいびつな構図が浮かぶと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO48087420R00C19A8MM8000/

8月3日(土) 日経新聞 2面 トヨタ、営業益◯%減 円高 想定為替見直し

トヨタ自動車は2日、2020年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が前期比◯%減になると発表した。3%増を見込んでいた従来予想から一転減益となる。7月以降の想定為替レートを円高方向に見直したためだ。原価低減などを徹底するが補えない。米フォード・モーターや日産自動車など世界の自動車メーカーが苦戦するなか、好調だったトヨタにも外部環境の変化が業績に悪影響を与え始めていると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO48137430S9A800C1EA1000/

夕刊ガールの有感アンテナ その22 Amazon?楽天?ヨドバシ?通販サイトの顧客満足度ランキング

こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第22回目は「Amazon?楽天?ヨドバシ?通販サイトの顧客満足度ランキング」です。

国内大手通販サイトの顧客満足度はどの程度でしょうか?公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会は7月29日、2019年度JCSI(日本版顧客満足度指数)の第2回調査結果を発表しました。

今回の通信販売の分野では、Amazon、ジャパネットたかた、ZOZOTOWN、ヨドバシ.comといった22企業とブランドが調査対象となりました。

発表されたのは「顧客満足」「顧客期待」「知覚品質」など6つの指標です。

ヨドバシ.comは「来店前にどの程度商品やサービスの質を期待しているか」の指標である「顧客期待」では2位でしたが、それ以外の5つの指標で全て1位となりました。特に、「過去1年間の利用経験を踏まえ、どの程度満足したか?」の指標である「顧客満足」では84.5のスコアを獲得し、2位の「オルビス」(80.8)と3位の「Joshin webショップ」(80.0)を大きく引き離しました。

6つの指標で上位に食い込んだのは、オルビス、山田養蜂場、ジャパネットたかた、Joshin webショップで、意外にもamazonや楽天市場などを大きく引き離しています。

ヨドバシ.comは家電だけでなく、おもちゃ、書籍、アウトドア・スポーツ用品、バッグなど幅広い品ぞろえを誇っています。取り扱い商品の種類も増え続けており、18年12月にはお酒、19年4月には第一類医薬品の販売をそれぞれ開始しています。この点も顧客満足の上昇につながっているのかもしれません。

海外ではAmazonの存在感がどんどん高まっていますが、日本国内におけるヨドバシはサービスなどの面で優位に立っているといえるようです。

8月2日(金) 日経新聞 1面 就活生情報 説明なく提供 ◯◯予測 38社に

就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが、就活学生の「内定辞退率」を本人の十分な同意なしに予測し、38社に有償で提供していたことがわかったと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO48076190R00C19A8MM8000/

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO48109110S9A800C1EA2000/

8月1日(木) 日経新聞 きょうのことば 中国の医療市場 1人あたり医療費、15年で◯倍

中国は13億人以上の人口を抱え、近年は経済成長に伴い健康寿命も延びている。世界保健機関(WHO)によると、平均寿命は2015年時点で男性74.6歳、女性77.6歳に達し、高所得者層や中間所得層を中心に健康に対する意識改革が進む。国民1人あたりの医療費は15年で◯倍近くになったと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO48048450R30C19A7EA2000/

夕刊ガールの有感アンテナ その21 「きのこの山」「たけのこの里」が11年ぶりにリニューアル!& 「国民総選挙2019」開催!

こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第21回目は「「きのこの山」「たけのこの里」が11年ぶりにリニューアル!& 「国民総選挙2019」開催!」です。

株式会社 明治のロングセラーブランド「きのこの山」「たけのこの里」を2019年8月6日(火)から全国でリニューアル発売するようです。リニューアルに合わせ、「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2019」が開催されます。

今回の国民総選挙では、リニューアルした「きのこの山」「たけのこの里」を購入し写真画像をTwitter・Instagramでハッシュタグをつけて投票する「買って投票」、投票対象ハッシュタグをつけてTwitterで投票する「ハッシュタグ投票」、国民総選挙特設サイトで投票する「WEB投票」と様々な方法で投票が可能です。

前回の国民総選挙で「たけのこ党」に敗北した「きのこ党」は、3月に松本潤さんを党首に迎え、「新きのこ党」として生まれ変わりました。さらに、「新きのこ党」に対抗すべく、たけのこ党も新たに党首を迎え、「新たけのこ党」として生まれ変わります。新党首は誰もが知っている国民的大スターのようです。一体どなたなのでしょうか?詳細は8月5日(月)に発表とのことです。

みなさんは「きのこの山」派ですか?それとも「たけのこの里」派ですか?たけのこ派が多いようですが、夕刊ガールはきのこ派なので、今回は新きのこ党に勝ってほしいです。投票も簡単なので、ぜひみなさんも参加してみてはいかがでしょうか。

7月31日(水) 日経新聞 朝刊1面 マイナス利回り債券、◯◯ 残高13兆ドル

貸し手が金利を実質的に負担するマイナス利回りの債券が増加している。残高は13兆ドル(約1400兆円)と1年間で◯◯した。債券利回りのマイナスは異例の状態。2008年の米金融危機後の世界的な緩和策の影響がある。ここにきて増加しているのは、世界景気の減速が懸念され、金融政策の正常化を探っていた米連邦準備理事会(FRB)が利下げ路線に戻ろうとしているためだと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47995850Q9A730C1MM8000/

7月30日(火) 日経新聞 朝刊1面 製造業、3社に2社減益 4〜6月 電機・◯◯が不振

製造業の業績悪化が顕著だ。29日までに2019年4~6月期決算を発表した日本の上場企業のうち、製造業は3社に2社が最終減益となった。米金融危機の影響が残っていた09年以来の広範な落ち込みだ。米国との貿易摩擦も重なって中国景気が減速し、電機、◯◯、自動車などの業績が悪化している。米国や欧州でも自動車販売は冷え込んでいる。製造業は上場企業の利益の約6割を稼ぐ。業績低迷が長引けば、国内景気にも影響が及ぶ恐れがあると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47939860Z20C19A7MM8000/

7月29日(月) 日経新聞 きょうのことば 個人型確定拠出年金(◯◯◯) 加入者120万人止まり

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47892830Y9A720C1NN1000/

7月28日(日) 日経新聞 朝刊3面 東京五輪へ一斉◯◯◯◯◯ 働き方改革へ一石

2020年の東京五輪・パラリンピックを見据えた混雑課題に向けて◯◯◯◯◯や時差出勤を進める大規模な実験が22日から始まった。集中実施日の24日の都心5区の出勤者数は平日に比べ4.3%減だったことが日本経済新聞社とNTTドコモ子会社の調べでわかった。五輪にとどまらず、多様な働き方を広げる一助にも位置づけていると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47885260X20C19A7EA2000/