2022年6月15日(水) 日本経済新聞 3面 消費者物価

食料品や衣料品、家賃や電気代など消費者が買うモノやサービスの値段の動きをまとめたもの。たくさん支出する品目により重みづけして指数化する。経済活動が活発なら上昇しやすく、停滞していれば下落しやすいことから「経済の体温計」とも言われる。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61719860V10C22A6EA2000/

2022年6月10日(金) 日本経済新聞 3面 マイナス金利

民間銀行が中央銀行にお金を預け入れる際の金利をマイナスにする政策。通常は預金をすれば利息を得られるが、逆に銀行が中銀に預金をすると損失を被る状況にする。中銀は銀行に対してお金を企業や家計への貸し出しに回すよう促し、企業の設備投資や家計の消費を増加させて、物価上昇や経済の活性化につなげる狙いがある。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61599640Z00C22A6EA2000/

2021年12月26日(日) 日本経済新聞 1面 世界の中銀、ドルから金へ

世界の中央銀行や公的機関が外貨準備資産として金の保有量を積み増している。2021年の総保有量は1990年以来31年ぶりの高水準に膨らんだ。大規模な金融緩和などでドルの供給量は膨らみ続け、金に対する価値は大幅に切り下がった。米連邦準備理事会(FRB)は金融引き締めに動くものの、各国中銀のドルに対する疑心暗鬼は拭えず、ドルから金への流れが続いていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78792700W1A221C2MM8000/

2021年8月28日(土) 日本経済新聞 きょうのことば ジャクソンホール会議

中央銀行関係者や経済学者らが参加し、世界経済や金融政策を議論するシンポジウム。主催は米カンザスシティー連邦準備銀行で、毎年夏に開かれる。関係者が米西部ワイオミング州の景勝地「ジャクソンホール」に集まるのが通例だったが、新型コロナウイルスの影響で今年は昨年に続くオンライン開催になった。(日本経済新聞より引用)

2020年2月24日(月) 日経新聞 きょうのことば ◯◯◯ 中央銀行が誘導目標とする政策金利を引き下げること

中央銀行が誘導目標とする政策金利を引き下げること。米連邦準備理事会(FRB)であれば、短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標(年1.50~1.75%)の引き下げを指す。一般的に中央銀行が利下げすれば、銀行の貸出金利などにも低下圧力がかかり、世の中にお金が出回りやすくなる。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55990570T20C20A2NN1000/