12月25日(水) 日経新聞 政治面 ◯◯◯◯◯アナリスト

政府の統計改革推進会議は24日、統計不正の再発防止に向けた総合的対策を決めた。統計職員の専門性を高めるため、新たに2020年度に「◯◯◯◯◯アナリスト」の資格をつくる。5年後をめどに各省庁に同資格を持つ職員の配置を義務付け、統計行政のガバナンス(統治)を強化すると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53747960U9A221C1PP8000/

12月24日(火) 日経新聞 16面 「電子の◯」 ソニーを追撃

ソニーが得意とするスマートフォンなどの「電子の◯」を巡り、競争が激しくなってきた。牙城を築いたスマホ用では韓国サムスン電子が性能と量の両面で追い上げる。ソニーが手薄な産業向けでは米オン・セミコンダクターなどが開発を進める。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の普及などで需要が拡大するとみて、争奪戦が起こりつつあると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53717930T21C19A2TJ2000/

12月23日(月) 日経新聞 きょうのことば ◯◯◯ Exchange Traded Fundの頭文字をとったもので、取引所に上場している投資信託を指す三文字

Exchange Traded Fundの頭文字をとったもので、取引所に上場している投資信託を指す。日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)など株価指数に連動するよう運用するものが多い。債券や商品を組み入れるタイプもある。通常は上場していない投信に比べて運用コストが低い。調査会社ETFGIによると世界のETF本数は約7900本にのぼる。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53675460S9A221C1NN1000/

12月22日(月) 日経新聞 1面 山形空港の入国訪日客 2018年は6550人 10年前は◯人

インバウンド(訪日外国人)の玄関口として地方空港が存在感を増している。2018年に成田や関西など主要6空港以外の地方空港から入国した訪日客は前年比11.7%増の758万人と入国者数全体の25.2%に達した。客数は08年の5.5倍となった。自治体の誘致などで直行便が増え、西日本の空港で伸びが目立つ。韓国や中国など東アジアからが中心だが、欧州便が就航する動きも出ていると日経新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53672170R21C19A2MM8000/

12月21日(土) 日経新聞 1面 来年度予算案 歳出、およそ◯兆円

政府が20日に閣議決定した2020年度当初予算案の総額は◯兆◯億円と過去最大を更新した。19年度に続く◯兆円の突破。膨張する社会保障費に加え、景気下支えや災害に備えるためのお金を積んだが、財政規律への意識は乏しい。アベノミクスによる税収増の勢いに陰りも出始めるなか、歳出を持続的な成長につなげることが課題になると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53632870Q9A221C1MM8000/

夕刊ガールの有感アンテナ その57 KDDIとローソンが提携!

こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第57回目は「KDDIとローソンが提携!」です!

KDDIとローソンは12月16日、両社が提供するポイントサービスを、2020年5月以降「Ponta」に統一すると発表しました。両社で資本業務提携を結び、KDDIの「au WALLET ポイント」をローソンで使える「Ponta」ポイントに統合。「au ID」と「Ponta会員ID」を連携し、会員基盤を強化します。加盟店の相互利用も進めることで、両社の経済圏を拡大する考えのようです。ポイント統一後は、ローソン店舗で「au PAY」を利用した場合の還元率を高くするなど、モバイル決済サービスの利用促進に向けた取り組みも進めます。

KDDIは今後、発行済みのローソン株式の2.1%を取得し、Pontaを運営するロイヤリティマーケティング(LM)にも出資。LMの株式の20%を筆頭株主である三菱商事(42.37%)から取得して、ローソンと並ぶ2位株主となっています。

今回の統合により、1億人以上の会員基盤が誕生ということになります。年間ポイント付与額は2000億円、モバイル口座数は2200万を超えるようです。

ポイント統一に伴い、Pontaアプリには「au PAY」の機能を、au WALLETアプリにはPontaポイントを使うための「デジタルPontaカード」機能を追加予定のようです。将来的にはローソンアプリにも「au PAY」機能を実装するみたいですね。

また、KDDIとローソンでオンラインとオフラインを融合した「次世代型コンビニ」の展開にも着手しています。来店者向けのサブスクリプションサービスの開発や、会員IDにひも付いたデータを活用したマーケティング施策、先端技術を使った店舗の効率化などに取り組むようです。

相次ぐモバイル決済サービスの登場により、各社は利用者獲得に向けてしのぎを削っています。11月には「PayPay」を傘下に持つヤフーと「LINE Pay」を傘下に持つLINEが経営統合を発表しています。大手コンビニのファミリーマートも、モバイル決済サービス「ファミペイ」と「Tポイント」「dポイント」「楽天ポイント」を連携できるマルチポイントサービスを開始しています。

今回もビックな提携ですね。ついにauも本気を出してきたようです。

12月20日(金) 日経新聞 文化面 私の履歴書 開発に一年半、製品寿命は◯◯◯

担当役員になって驚いたのはスピード感だ。他の部門では1億円の設備廃棄でも稟議(りんぎ)書による決裁が必要なのに、ヘッドでは十数億円の設備を廃棄して新しいものを買う権限が事業部にあった。開発に1年半、製品寿命は◯◯◯と世代交代が早く、古いものはさっさと捨てて、最新鋭の機械をタイミング良く投入して使いこなすかが勝負なのだった。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53554660Z11C19A2BC8000/

12月19日(木) 日経新聞 きょうのことば 投資家から集めたお金をまとめて運用する金融商品 ◯◯◯◯

投資家から集めたお金をまとめて運用する金融商品で◯◯と略される。株式や債券、デリバティブ(金融派生商品)など幅広い金融資産に投資する。個人の小口資金だと難しい分散投資が可能になり、運用効率が高まる。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53534410Z11C19A2EA2000/

夕刊ガールの有感アンテナ その56 きのこvs.たけのこ 40年の争いに終止符!

こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第56回目は「きのこvs.たけのこ 40年の争いに終止符!」です。

明治の人気チョコレートスナック『きのこの山・たけのこの里 国民総選挙 2019』結果発表イベントが17日、都内で行なわれたようです。

今年8月5日から約4ヶ月にわたって行なわれた“きのこ派”“たけのこ派”による国民総選挙。この話題については、7月31日の21回目の有感アンテナでもお話ししましたね!

総選挙の結果、602万1986票を獲得した“きのこの山”が、456万5799票を獲得した“たけのこの里”に初勝利しました。なんと150万票もの差をつけました。

“新きのこ党”党首の嵐・松本潤さんは「3回目の総選挙で初めて勝った歴史的瞬間。小さい頃からきのこ派だったので、そのきのこが初めて勝ったのはすごくうれしいです。投票していただいたみなさん、ありがとうございました」と、かみ締めていたようです。

今回は7つの投票方法があったようです。『渋谷実食投票』では“きのこ”が勝利、『新宿ポスター投票』は“たけのこ”、『買って投票』は“きのこ”、『スシロー投票』は“たけのこ”、ゲームでのコラボでは“たけのこ”、『党員証カード投票』は“きのこ”が勝利……と大接戦が繰り広げられ、最後のハッシュタグ&WEB投票は“きのこ”の勝利。最終的に“新たけのこ党”に大差をつけて“新きのこ党”の勝利が確定しました。幅広い投票方法があったんですね。

きのこの山は、11年ぶりにリニューアルするなどしてきました。そこが勝因と松本さんは分析していますが、少しは党首の松本さんの影響もありそうですね。

きのこの山、初勝利おめでとうございます!

12月18日(水) 日経新聞 1面 富士フイルム 日立製作所の◯◯機器事業を買収 欧米大手追う

富士フイルムホールディングスは日立製作所の◯◯診断機器事業を買収する方針を固めた。買収額は1700億円台に達する見通し。日立の◯◯◯◯画像装置(◯◯◯)などの◯◯機器に富士フイルム独自の画像処理技術や人工知能(AI)などのソフトウエアを組み合わせ一括して提供し、独シーメンスなど海外大手3社を追い上げる。世界の成長市場の攻略をにらみ、国内企業による事業統合・再編が加速してきた。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53489060Y9A211C1MM8000/