12月17日(火) 日経新聞 きょうのことば ハイテク産業育成政策 『中国◯◯2025』

中国の習近平(シー・ジンピン)指導部が2015年にハイテク産業育成政策「中国◯◯2025」を発表して以降、半導体や通信、自動車といったハイテク関連産業に対する産業補助金が増え続けている。一方、地方政府が経営不振に陥っている地場の国有企業を支援するために支給するケースも目立つ。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53408860W9A211C1EA2000/

夕刊ガールの有感アンテナ その55 重い荷物とサヨナラ! ネットでコストコ

 

こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第55回目は「重い荷物とサヨナラ! ネットでコストコ」です。

抜群のコスパで人気の会員制の量販店「コストコ」の商品が、10日からネットで手軽に買えることになりました。コストコといえば、年会費4,400円(税抜き ※個人会員)を支払い、お得にお買い物ができるのが特徴です。

店頭には、およそ1.5kgで2,792円(税込)の牛肩ロースや、500ml 40本で748円(税込)のミネラルウォーターなど、大容量で低価格の商品がずらりと並んでいる、という印象ですよね。しかし、大容量で売っているだけに商品を運ぶのもひと苦労です。

そこで、今回のオンライン通販は、会員なら使えるということで、「重い荷物を持ち帰らなくて済む」という歓迎の声が聞かれました。

利用客からは「重い荷物を玄関まで運んでもらえるのは、年寄りにはいいかも」、「子どもも小さいので、ちょいちょい来るよりは、ネットで買えるなら、重いものとかは助かります」という声もあります。

では、オンライン通販では、どんな商品を扱うのでしょうか。チョコレートやスナック、ビールやワインなどの飲食料品から、トイレットペーパーや洗剤といった日用品、さらにはテレビ、冷蔵庫などの大型家電や、1,000万円超えのジュエリーまで幅広く取り扱っているようです。

しかし、コストコ名物の箱いっぱいに詰まったパンや、チキンの丸焼きなど、人気の生鮮食品や冷凍食品については、現時点では取り扱いがないようです。日用品よりも、生ものを買う人はまだオンラインは利用できないんですね。でも、コストコまで行ってモノを見るだけでも楽しいので、どちらも上手く使えばいいと思います、

世はまさに、ネット通販の戦国時代です。コストコは、今後もどんどん扱う商品数を増やし、配送手段なども含めたサービスを拡充していくとしています。

12月16日(月) 日経新聞 4面 IPO調達額ランキング 香港取引所 世界◯位

2019年の新規株式公開(IPO)調達額ランキングで香港取引所が世界◯位を維持する見通しだ。反政府の大規模デモで夏場に上場を見合わせる動きが出たが、9月以降に中国のアリババ集団などの大型上場で巻き返した。調達額は372億ドル(約4兆円)と9年ぶりの高水準。金融センターとしての面目を保ったが、政情混乱の影響が及ぶ懸念は払拭されていないと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53384530V11C19A2FF8000/

12月15日(日) 日経新聞 きょうのことば 世界の株式時価総額 10兆円超の日本企業は、◯社

※掲載が大幅に遅れましたことをお詫び申し上げます。

上場企業の市場価値を測る代表的な指標。企業の発行済み株式数に株価をかけ合わせて算出する。株式市場が企業の実力をどう評価しているかを示し、国際的な企業の実力比較にも用いられる。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53379130U9A211C1EA2000/

12月14日(日) 日経新聞 1面 米中交渉、第1段階合意 スマートウォッチなどは、税率15%から◯%に引き下げ

米中両国政府は13日、大詰めを迎えていた貿易交渉で「第1段階の合意」に達したと発表した。米国は15日に予定していた対中制裁関税「第4弾」の発動を見送り、適用済みの追加関税の税率も一部引き下げる。中国は米農産物の輸入拡大のほか、金融市場の開放や知的財産権保護、為替政策の透明化も打ち出すと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53356830T11C19A2MM8000/

12月13日(金) 日経新聞 きょうのことば ◯◯◯◯大綱 政治・経済情勢を反映

翌年度以降に実施する増税や減税、新税の導入内容などをまとめた文書。自民、公明両党の税制調査会が各府省庁や業界団体の要望を踏まえ議論し、12月に決定する。政府はこの大綱をもとに税制改正法案をつくり、翌年1月召集の通常国会に提出する。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53301760T11C19A2EA2000/

12月12日(木) 日経新聞 1面 内需企業、◯◯が収穫期 国内縮小補う

小売りや外食など日本の内需企業で◯◯事業が成長の柱になってきた。ローソンの◯◯事業が2020年にも営業黒字に転換するほか、イタリアンレストランを運営するサイゼリヤは◯◯◯事業が連結営業利益の過半に迫ると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53213750R11C19A2MM8000/

12月11日(水) 日経新聞 1面 アップルCEO「◯◯◯◯(◯◯)」、次の革新に

米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が10日、日本経済新聞の単独インタビューに応じた。注目する分野として、現実の光景にデジタル情報を重ねて示す◯◯◯◯(◯◯)を挙げ、「次のコンピュータープラットフォームになる」と述べたと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53200090Q9A211C1MM8000/

夕刊ガールの有感アンテナ その54 2020年のテーマカラーは「クラシックブルー」

こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第54回目は「2020年のテーマカラーは『クラシックブルー』」です。

世界で最も広く使われている色見本帳を提供するアメリカの企業PANTONE(パントン)は、トレンド分析をもとに毎年、次の1年のテーマカラー「カラー・オブ・ザ・イヤー」を発表しています。パントンは2019年12月5日(木)付けで、2020年のテーマカラーは夕暮れの空を連想させる「Classic Blue」(クラシックブルー)だと発表しました。

パントンはこれまでもさまざまなテーマカラーを発表しています。たとえば今年2019年には生きたサンゴの鮮やかなピンク色「Living Coral」が選ばれ、実はピンクの年だったんですね!

2020年のテーマカラーである「Classic Blue」についてパントンは、「夕暮れの空を連想させ、示唆に富む PANTONE 19-4052 Classic Blue の安心感をもたらす性質は、新しい時代への入り口を超える時に構築しなければならない信頼できる安定した基盤に対する私たちの欲求を浮かび上がらせます」と述べています。

パントンのカラー・オブ・ザ・イヤーは、「現在起きていることとの間の関連性をハイライトしており」「その色を必要であると感じる人物が役立って欲しいと思えることを反映するカラーです」とパントンのヴァイスプレジデントであるローリー・プレスマン氏は述べています。

近年はフェイクニュースを作り出す技術が発達し、技術や情報に対する信頼性が揺らいでいます。Classic Blueは人間の精神に穏やかで安定した感覚をもたらし、集中力を高め、明晰さをもたらす色として選ばれたようです。

12月10日(火) 日経新聞 1面 価格が映す日本の◯◯ 伸びぬ賃金

モノやサービスなど日本の価格の安さが鮮明になってきた。世界6都市で展開するディズニーランドの入場券は日本が最安値で米カリフォルニア州の約半額。100円均一ショップ「ダイソー」のバンコクでの店頭価格は円換算で200円を超すと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53150550Q9A211C1MM8000/