2021年12月28日(火) 日本経済新聞 1面 上場企業の増資 3.7兆円

上場企業の増資が活発だ。2021年のエクイティファイナンス(新株発行を伴う資金調達)額は前年比3倍の3兆7000億円超となる見通しで、金融危機後の10年以来11年ぶりの高水準となる。新型コロナウイルス禍で傷んだ財務の改善に加え、成長資金を確保する動きもあった。もっとも金融緩和に支えられた側面も大きいだけに、米国で利上げが見込まれる22年は資金調達の環境も変わる可能性があると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78829950Y1A221C2MM8000/

2021年11月12日(金) 日本経済新聞 13面 ANA 来年度黒字へ覚悟

ANAホールディングス(HD)が2022年度(23年3月期)の連結最終黒字達成へ正念場を迎えている。新型コロナウイルスの影響が長期化し、22年3月期の黒字化目標は1年先送りした。緊急事態宣言の解除で国内線需要は回復しつつあるが、国際線の回復が遅れている。片野坂真哉社長は「状況改善が見込めない場合は、次の手を打つ必要がある」と話し、需要が想定通りに回復しなければ機材や不動産などの資産売却も辞さない姿勢を示したと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO77485700R11C21A1TB1000/

2020年8月30日(日) 日本経済新聞 きょうのことば 新株を発行すると企業の◯◯◯◯が増え、財務の安定性が高まる利点がある

株式による資金調達(ECM)は、公募増資や新規株式公開(IPO)、将来株式に転換する可能性のある新株予約権付社債(転換社債=CB)などがある。新株を発行すると企業の◯◯◯◯が増え、財務の安定性が高まる利点がある。一方、発行済み株式数が増えると、1株あたり利益の希薄化などにつながるため、株価の下落要因になる場合もある。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63218150Z20C20A8EA2000/

2020年5月21日(木) 日経新聞 きょうのことば ◯◯ 民間企業が発行する債券。企業が資金を調達する手段の一つで、銀行借り入れよりも中長期の資金を安定的に調達しやすい

民間企業が発行する債券。企業が資金を調達する手段の一つで、銀行借り入れよりも中長期の資金を安定的に調達しやすい。◯◯の買い手は主に保険会社や銀行、資産運用会社などが担う。発行金利は基準となる国債利回りなどに企業の信用力を映した上乗せ金利(スプレッド)を加えて決める。企業は発行時に決めた利息を投資家に支払い、満期に元本を返済する。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO59362400Q0A520C2EA2000/

2020年5月2日(土) 日経新聞 2面 米社債急増 4月◯兆円

米企業の社債発行が急増している。4月の発行額は総額◯億ドル(約◯兆円)と月間では過去最高を更新した。米連邦準備理事会(FRB)が大規模な社債購入を決め、投資家の需要が復調した。航空機大手ボーイングなど資金確保を急ぐ企業の調達手段となっていると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO58731920R00C20A5EA1000/

7月4日(木) 日経新聞 朝刊13面 中国新興「◯◯」に資金集中

中国のスタートアップ企業の資金調達で明暗が分かれている。(中略)ハイテク企業に加え、中古車販売や不動産といった従来型ビジネスでIT(情報技術)を駆使する企業に資金が集中。アリババ集団などネット大手による傘下企業への投資も活発だ。一方、昨年まで投資ブームが過熱していたシェアリング企業は退潮が鮮明だと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO46791670R00C19A7FFE000/

12月19日(水) 日経夕刊1面 ソフトバンク上場と公開価格割れ

きょう上場した国内向け通信子会社のことを「ソフトバンク」、いままでのソフトバンクは「ソフトバンクグループ(SBG)」と呼称するようになりました。

12月18日(火) 日経朝刊3面 株式公開活況○○社 18年国内、過去10年で最高水準

国内の新規株式公開(IPO)市場は活況が続き、上場社数が過去10年で2番目の多さになりました。