2022年9月24日(土) 日本経済新聞 1ページ NISA恒久化

岸田文雄首相は22日午後(日本時間23日未明)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)で講演した。時限措置である少額投資非課税制度(NISA)は「恒久化が必須だ」と表明した。生涯どのタイミングでも非課税で投資できるようにし投資の裾野を広げる。首相が掲げる「資産所得倍増プラン」の柱とすると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO64595680U2A920C2MM8000/

2022年8月23日(火) 日本経済新聞 1ページ 国産量子計算機

富士通は理化学研究所と共同で次世代の高速計算機である量子コンピューターの実用化に向け、2023年度に企業への提供を始める。金融市場の予測、新素材や薬の開発への活用を見込む。米グーグルなど海外勢が開発を主導しており、幅広い分野の計算ができる汎用型を国内企業が手掛けるのは初めてになる。産業競争力や安全保障を左右する次世代技術開発の起爆剤になる可能性があると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63665320T20C22A8MM8000/

2022年8月14日(日) 日本経済新聞 1ページ ICカードに新暗号技術

凸版印刷と国立研究開発法人の情報通信研究機構(NICT)は、新たな暗号技術を使ったICカードを月内に開発する。量子コンピューターでも解読が難しい暗号で、情報流出などを防ぎ安全性を高めることができ、2025年の実用化を目指している。クレジットカードや電子カルテなどで新たな暗号技術を使った製品などの実用化が今後進みそうだと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63424490U2A810C2MM8000/

2021年12月23日(木) 日本経済新聞 1面 新型量子計算機

日本の産官学が次世代の高速計算機、量子コンピューターで世界に打って出る。NTTと東京大などは22日、光を用いる新型計算機の基幹技術を開発したと発表した。2030年に高性能の実機をつくる計画。量子コンピューターは産業の競争力だけでなく、国家の安全保障にも影響を及ぼしかねない。米国や中国勢も開発を急いでおり、国を挙げての開発競争の様相を呈してきたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78687460T21C21A2MM8000/

2021年10月17日(日) 日本経済新聞 1面 経済安保へ技術育成基金

政府は経済安全保障の観点から育成が必要な先端技術開発のための基金を創設する。人工知能(AI)や量子分野などを対象に1000億円規模を念頭に置く。年内にまとめる経済対策に盛り込み、2022年から運用をめざすと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76718700X11C21A0MM8000/

2021年6月30日(水) 日本経済新聞 1面 量子計算機 12社共同利用

トヨタ自動車など大手企業12社が次世代の高速計算機、量子コンピューターの実機の共同利用に乗り出す。米IBMが近く日本で初めて稼働させる「商用機」を用い、産業用途での実用化へ協力して知見を蓄積する。トヨタや三菱ケミカルは新素材の開発などでの活用を想定する。超高性能の次世代計算機の活用でリードできるかどうかは将来の産業競争力や国の安全保障戦略を左右すると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO73407590Q1A630C2MM8000/

2021年5月5日(水) 日本経済新聞 1面 量子技術 官民で研究

政府は産業界と組み、情報処理や通信に使う量子技術の共同研究に乗り出す。5月中にもトヨタ自動車や東芝、NECなど50社ほどが参加する協議会を立ち上げる。国家主導で大規模な投資を進める米国や中国が世界で先行する。日本が強みを持つ量子通信・暗号技術は安全保障の優位性にも直結するため、官民挙げて実用化を急ぐと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71582440V00C21A5MM8000/

2020年2月26日(水) 日経新聞 きょうのことば マテリアルズ・◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 大量のデータから新素材を探索する取り組み

統計分析などを活用した◯◯◯◯◯◯◯◯◯(情報学)の手法により、大量のデータから新素材を探索する取り組み。MIと略される。実験や論文を解析して、素材の分子構造や製造方法を予測する。デジタル化の進展で膨大なデータをスーパーコンピューターなどの高性能の情報処理装置で操れるようになり、素材分野での応用が広がった。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56056270W0A220C2EA2000/

2020年2月12日(水) 日経新聞 1面 中国、特許◯分野で首位

10年後の技術覇権を競う米中、置き去りにされる日本――。人工知能(AI)や量子コンピューターなど先端技術の特許出願(総合・経済面きょうのことば)を分析したところ、中国が10分野中◯分野で首位に立った。百度(バイドゥ)やアリババ集団などネット大手の台頭が目立つ。一方、特許の質では上位100位中、64を米企業が占めた。次世代の競争力を占う先端技術開発で米中が激しく競う一方、日本は水をあけられていると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55092420R30C20A1MM8000/

11月13日(水) 日経新聞 きょうのことば ◯◯◯◯ 不正読み取り、事前に察知

情報漏洩を完全に防げるとされる次世代の○○技術。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO52100890S9A111C1EA2000/