2023年2月4日(土) 1ページ 米テック5強の話題

高成長を続けてきた米テクノロジー大手の経営が曲がり角を迎えている。アップルなど5社の2022年10~12月期決算はそろって最終減益となった。新型コロナウイルスの流行に伴う特需の反動が強まり、景気減速の影響も色濃くなっている。各社は人工知能(AI)などに活路を求めるが、先行きは不透明だと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68197830U3A200C2MM8000/

2023年1月15日(日) 1ページ レゾナックの話題

レゾナック・ホールディングス(旧昭和電工)は電気自動車(EV)の走行距離を5~10%程度伸ばせる次世代パワー半導体の部材を増産する。生産量を2026年までに現在の約5倍に増やす。同部材のシェアで25%を握る世界大手。脱炭素に向けてEVの部品調達が経済安保で重要になるなか、有力な素材企業の大規模増産は周辺企業を含めたサプライチェーン(供給網)の安定化につながりそうだと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67594240V10C23A1MM8000/

2023年1月13日(金) 12ページ TSMCの話題

半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)は12日、2023年1~3月期の売上高(米ドルベース)が前年同期と比べ最大5%減るとの見通しを発表した。減収となれば、四半期ベースでは19年4~6月期以来、約4年ぶりとなる。大幅な増収で急成長が続いた昨年までの状況から一変する。主力顧客の米IT(情報技術)企業が勢いを失っており、景気減速の影響をもろに受ける形だと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67534340S3A110C2FFJ000/

2023年1月6日(金) 13ページ 信越化学、金川氏評伝

信越化学工業会長の金川千尋(かながわ・ちひろ)氏が1月1日午前6時5分、肺炎のため死去した。96歳だった。

金川氏は1950年に極東物産(現三井物産)に入社し、62年に信越化学に転じて欧州や中南米での海外事業を率いた。76年には塩化ビニール樹脂メーカーの米シンテック(テキサス州)の買い取り交渉で社内の慎重論を押し切って完全子会社化した。これが後に国内化学会社トップの収益力の礎となった。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67354430V00C23A1TB1000/

2022年12月28日(水) 1ページ 京セラ 半導体関連1.3兆円

京セラは半導体関連や電子部品などへの投資を拡大する。2024年3月期からの3年で設備投資と研究開発費の合計を1兆3000億円と23年3月期までの3年間の約2倍に増やす。保有するKDDI株を担保にした資金調達を初めて実施し、最大で1兆円規模の借り入れを想定する。無借金経営を掲げてきたが半導体関連市場が中期的に拡大するとみて、セラミック部品などに積極投資する経営に転換すると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67213380Y2A221C2MM8000/

2022年12月24日(土) 1ページ TSMC、欧州生産進出

半導体世界大手の台湾積体電路製造(TSMC)が、欧州初となる工場をドイツに建設する方向で最終調整に入ったことが、23日分かった。年明けに経営幹部が現地入りし、地元政府による支援内容などについて最終協議する。早ければ2024年に工場建設を始める。投資額は数十億ドルに達する見通しだと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67127510U2A221C2MM8000/

2022年12月14日(水) 3ページ ロジック半導体

スマートフォンやパソコンにCPU(中央演算処理装置)などとして搭載され、電子機器の「頭脳」の役割を担う。回路を微細にしてトランジスタ(素子)の数を増やし計算能力を高めてきた。米アップルの「iPhone」に使われている最先端半導体には160億個のトランジスタが敷き詰められている。(日本経済新聞)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66811040U2A211C2EA2000/

2022年12月9日(金) 1ページ タタ、インドで半導体生産

インドの大手財閥タタ・グループは数年以内に国内で半導体生産事業に乗り出す。回路形成が終わった基板(ウエハー)を最終製品の半導体チップに仕上げる「後工程」の生産にまず参入する。将来は回路を作る「前工程」への参入も検討する。有力財閥の参入により、インドが東南アジアなどに続いて世界の半導体供給網の一角を担う可能性が高まると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66684770Z01C22A2MM8000/

2022年12月7日(水) 1ページ 最先端半導体

半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)は6日、米西部アリゾナ州に最先端半導体の工場を新設すると発表した。「3ナノ(ナノは10億分の1)メートル品」と呼ぶ製品を生産し、米国での総投資額を従来計画比3倍超の400億ドル(約5兆5000億円)に拡大すると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66612200W2A201C2MM8000/

2022年11月23日(水) 1ページ 中国、ハイテク13品で拡大

中国企業が世界のハイテク分野で一段と存在感を高めている。日本経済新聞社が主要な製品やサービスの2021年の世界シェアを調べたところ、中国勢は電気自動車(EV)や電池向け先端素材などハイテク13品目でシェアを拡大した。地政学リスクも高まるなか、改めてサプライチェーン(供給網)の中国依存が浮き彫りになり、企業は対応を迫られると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66223050T21C22A1MM8000/