2024年1月26日(金曜日) 1ページ アメリカのGDP

米商務省が25日発表した2023年10~12月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、前期比の年率換算で3.3%増えた。7~9月期の4.9%から鈍ったが個人消費はなお底堅い。経済が軟着陸に向かうかが焦点となる。市場予想は2%程度だったと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO77975390W4A120C2MM8000/

2024年1月15日(月曜日) 1ページ 確定拠出年金の話題

加入者が自ら運用商品を選ぶ企業型の確定拠出年金(DC)で株式を含む投資信託の割合が初めて50%を超えた。低金利の預貯金は物価高で目減りリスクにさらされている。物価は上がらないという前提が変わり、2000兆円強の家計の金融資産が投資に向かい始めている。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO77657210V10C24A1MM8000/

2024年1月14日(日曜日) 2ページ 味の素の社長さん

――値付けはマーケティングの重要戦略だが、30年続いた経営慣行を覆すのは容易ではない。

「社員はできれば上げたくない。取引先に手間をかけ、客離れのリスクもあるからだ。しかし値上げには波があり、先頭に乗れず機を逃すと次の波まで待つことになる」

(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO77647750U4A110C2EA1000/

2023年12月20日(水曜日) 1ページ 日銀、金融政策の話題

日銀は19日に開いた金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策の現状維持を決めた。植田和男総裁は同日の記者会見で物価2%目標の持続的な実現に向けて「確度は少しずつ高まっているが、賃金と物価の好循環をなお見極める必要がある」と述べた。マイナス金利政策の解除など緩和の出口を巡っては日銀内に温度差もあり、慎重に判断する構えだと日本経済新聞が報じています。

2023年12月15日(金曜日) 1ページ アメリカ金利の話題

米欧のインフレとの戦いは転換点を迎えた。米連邦準備理事会(FRB)が2022年3月に始めた利上げは事実上終結し、焦点は24年の利下げ時期に変わった。世界経済のリスクは新型コロナウイルス禍を契機とした高インフレから、利上げに伴う景気減速の度合いに重心を移しつつある。24年は世界的に利下げが進むとの見方が多いと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76974750V11C23A2MM8000/

2023年11月30日(木曜日) 3ページ 外国為替の話題

外国為替市場でドル高基調の修正が強まっている。米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が28日の講演で利下げ開始に言及し、米金利は大幅に低下した。ドルは幅広い通貨に対して売られ、円は一時1ドル=146円台と2カ月半ぶりの水準まで上昇したと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76533030Z21C23A1EA2000/

2023年10月30日(月曜日) 3ページ 景気後退、来年前半にも

米経済が多くのエコノミストの予想に反した力強さをみせている。2023年前半と予測された景気後退には陥らなかった。それでも「後退のタイミングは来る」との見方は根強い。米連邦準備理事会(FRB)元シニアエコノミスト、ロバート・カーン氏は経済の軟着陸に自信を深めるFRBに警鐘を鳴らす。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO75694430Z21C23A0NN1000/

 

2023年10月14日(土曜日) 2ページ 石油危機50年の話題

「楽観的すぎると思う。景気の軟着陸はありうるが、想定よりもインフレを巡る情勢が悪化するリスクはかなり大きい」

米連邦準備理事会(FRB)は9月下旬、失業者が急増せずに物価上昇率が2%に減速していく見通しを示した。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO75277840U3A011C2EA1000/

2023年9月15日(金曜日) 1ページ 利上げの話題

米欧の中央銀行が利上げの終着点を見通せないでいる。昨年から急ピッチで利上げを続けてきたが、足元で資源価格が上昇しインフレ懸念が再燃しているためだ。政策金利はすでに高水準に達し、今後の利上げは過度な引き締めになるリスクもはらむ。インフレとの戦いはより複雑で難しい局面に入ったと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74469730V10C23A9MM8000/

2023年9月3日(日曜日) 3ページ ソフトランディング

金融市場で米景気の軟着陸(ソフトランディング)への期待が高まっている。8月の雇用統計などを通じ、労働市場の過熱感が薄れてきたとの見方が広がる。賃金・物価高圧力の後退は米連邦準備理事会(FRB)の望む展開でもある。利上げ終結期待が株価を支える一方、消費の持続力が焦点となると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74131270S3A900C2EA2000/