2021年9月28日(火) 日本経済新聞 2面 メルケル時代 終幕へ

26日のドイツ総選挙で中道左派・社会民主党(SPD)が第1党になり、16年ぶりに左派主導の政権が現実味を帯びる。だが政権基盤は弱く、内政を優先せざるを得ない。長期政権を築いたメルケル氏が去り、ドイツがしばらく国際舞台から脱落する恐れがある。環境論議などをけん引してきた欧州連合(EU)の結束も揺らぎかねないと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76106320X20C21A9EA1000/

2021年6月15日(火) 日本経済新聞 1面 郵船、車LNG船に1000億円

日本郵船は液化天然ガス(LNG)を燃料とする自動車運搬船を12隻発注する。金額は1千億円を超え、LNGの車運搬船の発注で世界最大規模。重油を使う従来船に比べ航行中の二酸化炭素(CO2)排出量を約25%減らす。サプライチェーン(供給網)全体で脱炭素をめざす車大手の動きを背景に海運業界の燃料転換が本格化すると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72887840U1A610C2MM8000/

2021年6月13日(日) 日本経済新聞 1面 インフラ支援で新構想 G7、「一帯一路」に対抗

主要7カ国首脳会議(G7サミット、総合2面きょうのことば)は途上国や新興国のインフラ構築を支援する枠組みを創設すると合意した。民主主義国家による透明性が高く安定的な投資の枠組みとして、中国の広域経済圏構想「一帯一路」に対抗すると日本経済新聞が報じています。

2021年3月23日(火) 日本経済新聞 1面 脱炭素 30年目標策定 削減幅拡大 首相、米に説明へ

政府は2030年までの温暖化ガス削減の新たな目標を策定する。従来目標より削減幅を広げ、50年に排出量を実質ゼロにする脱炭素社会の実現に向けた道筋を明確にする。30年の目標を重視する米欧の動きを意識し、遅くとも主要7カ国首脳会議(G7サミット)がある6月までに固めると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70229480T20C21A3MM8000/

 

2020年6月1日(月) 日経新聞 1面 G7サミット、◯月に延期

トランプ米大統領は30日、6月下旬にワシントンでの開催をめざしていた主要7カ国首脳会議(G7サミット)を◯月に延期する意向を明らかにした。ロシアと韓国、オーストラリア、インドの招待も計画していると表明し「G10、G11になるかもしれない」と述べた。G7の枠組みを巡る議論が再燃しそうだと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO59803360R30C20A5MM8000/