2024年4月28日(日曜日) 1ページ 岸田首相の話題

岸田文雄首相は5月に経済協力開発機構(OECD)の会合に出席し、脱炭素に関して閣僚級で対話、協議する新たな枠組みを創設すると表明した。新興・途上国を含む58カ国が参加する。「日本のリーダーシップで国境を越えた気候変動の取り組みを前進させる」と強調したと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80347120Y4A420C2MM8000/

2024年4月27日(土曜日) 1ページ 日本KFCの話題

三菱商事が「ケンタッキーフライドチキン」を運営する日本KFCホールディングスの株式を米投資ファンドのカーライル・グループに売却する方向で最終調整に入ったことが26日、わかった。約35%の保有分すべてを売却する。カーライルは他の株主が保有する株式も取得し、非公開化するとみられると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80336970X20C24A4MM8000/

2024年4月26日(金曜日) 1ページ 円下落の話題

25日の東京外国為替市場で円相場は下落し、一時1ドル=155円70銭台と1990年以来34年ぶりの円安・ドル高水準を付けた。日米金利差が開いた状態が続くとの見方が円売り・ドル買いにつながった。日本の大型連休を前に輸入企業がドルを調達する動きが強まったことも円相場を押し下げたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80296680V20C24A4MM8000/

2024年4月25日(木曜日) 18ページ ファナックの話題

ファナックの業績回復が遅れている。24日、2025年3月期の連結純利益が前期比19%減の1073億円になる見通しだと発表した。電気自動車(EV)関連投資の鈍化で、ロボット部門の受注が低迷し、製品の在庫調整が長引く。主力のファクトリーオートメーション(FA)部門が中国を中心に復調するが補えないと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80254040U4A420C2DTA000/

2024年4月24日(水曜日) 1ページ 銀行のランキングの話題

日本経済新聞社は、商品力やサービスの使いやすさで利用者がどの銀行を評価しているのかを分析する「NIKKEI Financial 銀行ランキング」をまとめた。総合首位はインターネット銀行のPayPay銀行でネット勢が上位に入った。デジタル時代の顧客ニーズへの対応力などが評価を分けた。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80236860U4A420C2MM8000/

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80234840T20C24A4EA1000/

2024年4月23日(火曜日) 2ページ グーグルに行政処分の話題

LINEヤフーの広告配信を一部制限していた疑いで、公正取引委員会は22日、米グーグルに独占禁止法に基づく行政処分を出した。専門家の定期監査を柱とする同社の改善計画を認定した。デジタル分野はサービスの変化が速く技術も複雑化している。巨大IT(情報技術)企業の独占行為を事前に規制する新法の提出が迫る中、事後の審査においても競争回復の実効性を確保すると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80206290S4A420C2EA1000/

2024年4月22日(月曜日) 13ページ ロボ警官の話題

交番と駐在所が減っている。人口や犯罪の減少、建物の老朽化が原因で、現在のペースが続けば2050年代前半には00年代初めに比べて4割減になる。海外をみると機械によるパトロールや自動運転で移動する無人交番を導入する国がある。日本でもロボットが街の安全を守る日が来るのだろうか(日本経済新聞より引用)。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80177670R20C24A4TLF000/

2024年4月21日(日曜日) 1ページ GDPの話題

インドの名目GDP(国内総生産)が2025年に日本を上回る見通しとなった。国際通貨基金(IMF)の推計によると、インドのGDPは同年に4兆3398億ドル(約670兆円)となり、4兆3103億ドルの日本を抜いて世界4位に浮上する。円安でドル換算の日本のGDPが目減りし、従来予測より逆転時期が1年早まると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80176410R20C24A4MM8000/

2024年4月20日(土曜日) 1ページ 中東緊迫の話題

金融市場が中東情勢の緊迫化に身構えている。19日の日経平均株価は今年最大の下げ幅を記録した一方、安全資産とされるスイスフランや金(ゴールド)に買いが集まった。報復の連鎖やホルムズ海峡封鎖の可能性が高まれば、原油急騰を招きかねない。投資家はインフレ再燃が世界景気の停滞につながるリスクを意識し始めたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80166090Q4A420C2MM8000/

 

 

2024年4月19日(金曜日) 3ページ 円安、ウォン安の話題

日米韓は17日に初開催した財務相会合で「最近の急速な円安・ウォン安への日韓の深刻な懸念を認識する」と盛った共同声明をまとめた。市場へのけん制を強める狙いで、安全保障分野でも連携を強める米国を巻き込んで日韓の通貨安への懸念を共有するのは異例といえると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80128010Y4A410C2EA2000/