公正取引委員会の杉本和行委員長は日本経済新聞の取材に対し、医療や金融分野などのビッグデータは多くの事業者が利用可能な「◯◯財」になりうるとの考え方を示した。デジタル化した経済の下で、データは企業の技術革新の核となる。各省庁と連携して、データの開放と流通の促進を呼びかけていく姿勢を示したと日経が報じています。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO52253820V11C19A1EA2000/
公正取引委員会の杉本和行委員長は日本経済新聞の取材に対し、医療や金融分野などのビッグデータは多くの事業者が利用可能な「◯◯財」になりうるとの考え方を示した。デジタル化した経済の下で、データは企業の技術革新の核となる。各省庁と連携して、データの開放と流通の促進を呼びかけていく姿勢を示したと日経が報じています。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO52253820V11C19A1EA2000/
NHKは14日、大みそかに放送する第70回紅白歌合戦の出場歌手計41組を発表した。〜(中略)◯◯◯◯(◯◯)技術で再現した故美空ひばりさんの歌声も披露される。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO52160520U9A111C1CR8000/
終日フル稼働する工場の増加など社会の変化にあわせて小売・外食業界で広がった。店舗の稼働率を高めて売上高を増やし、夜間は商品搬入や清掃作業にあて効率を高める狙いがある。過去も見直し機運が高まったが業界団体などの反対で頓挫した。今回は人手不足や人件費の上昇など店舗の経営環境の悪化が理由なのが特徴だ。(日経新聞から引用)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO52144180T11C19A1EA2000/
こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第47回目は「Facebook Pay開始へ 傘下アプリ横断で送金、米国で」です。
米交流サイト大手フェイスブック(FB)は12日、傘下アプリを横断して送金できるサービス「フェイスブックペイ」を発表しました。米国内で一部アプリに限り先行開始し、他の国・地域にサービスを拡大する見込みのようです。
フェイスブックペイはFBが計画している暗号資産(仮想通貨)「リブラ」のサービスとは異なります。リブラは各国当局が厳しく規制する方針で、目標の来年前半のサービス開始は困難であるようです。今回のフェイスブックペイで、決済・送金サービスのノウハウを蓄積し、リブラにいかしたいという考えのようです。
米国ではまず、フェイスブックとテキストアプリのメッセンジャーでサービスを開始します。対象を写真共有アプリの「インスタグラム」や、テキストアプリの「ワッツアップ」にも拡大する方針です。他の国の地域にも展開する見通しですが、日本での展開時期などの詳細については公表していません。
利用者はクレジットカード番号などの支払い情報を登録。暗証番号や、指紋や顔認証といった生体認証などの設定を利用した送金もできるようです。
サービス導入にあたってFBは、クレジットカードや決済サービスの「ペイパル」を活用します。こうした既存の金融インフラを利用することで、傘下アプリ横断の送金システム構築の負担を軽減させる狙いのようです。
インスタグラムに送金機能が追加される事はおもしろいですね。インスタグラマー、という言葉が流行っていますが、そのインスタグラマーさんが立ち上げるブランドはとても多くなっています。今は他のECサイトに飛ばなければ購入できませんが、直接インスタグラム内でお金の取引ができたら、このような個人規模のブランド等はECサイトを所持する必要性がなくなりそうです。
こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第46回目は「郵便局「ようやく」のキャッシュレス対応」です。
郵便局の郵便窓口に、2020年2月からキャッシュレス決済が導入されるようです。クレジットカードと電子マネー、コード決済の計21種に対応し、同年5月までに約8500局へ広がる予定のようです。
これまでの決済は現金のみに限られていたため、ツイッターでは「やっとか…」といった声が。実は、郵政民営化直後からしばらく、一部郵便局にSuicaが試験導入されていたため、十数年越しの「本格導入」となるのです。
日本郵便は18年9月、郵便局にキャッシュレス決済を導入予定だと発表。19年10月には、決済ブランドと導入局が発表されました。20年2月3日から導入されるのは、全国の65局。その多くは各県庁所在地の中央郵便局ですが、東京、神奈川、埼玉、千葉は複数局で当初から導入されます。
対象となるのは、郵便料金や荷物運賃(ゆうパック、ゆうメールなど)に加え、切手やはがき、レターパックなどの販売品。カタログや店頭商品など、物販商品の支払いにも対応します。プレスリリースによると、局員がモバイル端末で磁気やIC、コードを読み取って、決済を行うようです。
対応ブランドには、ゆうちょ銀行の「ゆうちょPay」も含まれています。これは、ゆうちょ口座から即時決済できるコード決済です。19年5月にサービスを開始しましたが、これまで郵便局では使用できず、違和感を覚える利用者も多かったようです。
郵便局のキャッシュレス化には、なんと前例があります。新宿郵便局(東京都新宿区)では、07年10月から郵便窓口にSuicaを導入。長らく「試験導入」の形で続けられていましたが、15年秋までに終了しました。利用者からは当時、「非常に不便になった」「ほかの郵便局に全然広まらなかったな」といった反応が出ていたようです。新宿局は65局に含まれているため、4年半ぶりの「再導入」となるようです。
こんにちは!夕刊ガールです。
夕刊ガールの有感アンテナ第45回目は「流行語大賞ノミネート30語発表!」です。 「現代用語の基礎知識選 2019ユーキャン新語・流行語大賞」の19年ノミネート語30が6日、主催者から発表されました。
日本を感動の渦に巻き込んだラグビーワールドカップからは「ジャッカル」「にわかファン」「4年に一度じゃない。一生に一度だ」「笑わない男」「ONE TEAM」がノミネートされました。平成から令和の改元関連では「令和」。消費税増税など経済関連では「軽減税率」「キャッシュレス・ポイント還元」「○○ペイ」がノミネートされました。
他にも台風などの災害被害があったことから「命を守る行動を」「計画運休」がノミネート。芸能関連では、日本テレビ系で半年間にわたって放送されたドラマ「あなたの番です」を略した「あな番」、吉本興業の闇営業問題から「闇営業」が入りました。
主催者は今年の傾向として「用語も『明』と『暗』がはっきりした年といえる。『明』は初出場で初優勝、日本人では42年ぶりに全英女子オープンを制したスマイリングシンデレラ。そして最も注目されたのはラグビーワールドカップ関連の用語の数々。
『ONE TEAM』をはじめ、多くの言葉が人々に受け入れられた。『暗』では、台風関連の用語がマスコミをにぎわせた。SNSなどが日常的となり、ネットから発信される用語は今までより落ち着いてきた感がある」と説明しました。
大賞及び、トップテンは12月2日に発表予定のようです。対象に輝くのは果たしてどのワードなのでしょうか!
NTTは独自の◯◯網の整備に乗り出す。一連の投資額は6000億円規模になる見通し。日本で◯◯大手以外が自前で◯◯網を整備する動きは珍しく、大手が独占していた◯◯網に風穴が開くことになる。と日経が報じています。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO52024190R11C19A1MM8000/
※新聞休刊日のため、前日10日(日)の朝刊から取り上げています
1989年11月9日夜、共産主義国家だった東ドイツから◯◯◯◯◯◯を越えて西ドイツ側へなだれ込んだ群衆の中に、サウナ帰りのタオルを抱えた女性がいた。そのまま西側の見ず知らずの家族に招かれ、ビールを振る舞われた35歳の女性こそ、東ベルリンで物理学者として働いていたメルケル独首相だった。(日経新聞より引用)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO52000750Z01C19A1MM8000/
金融資産・負債の残高や増減を企業、家計、政府といった主体ごとに整理した統計のこと。それぞれの各主体の間でのお金の流れや、資金繰りの状況が把握できる。ほかの部門へのお金の「差し出し」が「受け取り」を上回ると、資金余剰を意味する「黒字」、受け取りが多ければ資金不足である「赤字」の状態となる。(日経新聞より引用)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO52006490Z01C19A1EA2000/