2022年11月17日(木) 2ページ 訪日客、10月 49万人

新型コロナウイルスの水際対策が本格緩和されて1カ月がたち、インバウンド(訪日外国人)消費に回復の兆しが出てきた。日本政府観光局(JNTO)が16日発表した10月の訪日客数は前月比2.4倍の49万人だった。国際線や百貨店の免税店は好調だが、中国からの訪日客はまだ戻っておらず、2019年比では2割の水準にとどまり、本格回復にはなお遠いと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66050510X11C22A1EA1000/

2022年10月21日(金) 1ページ 円150円台、32年ぶり

20日の外国為替市場で円相場が下落し、一時1ドル=150円の節目を1990年8月以来32年ぶりに下回った。かつてほど円安で輸出は伸びなくなり、むしろ資源高で輸入コストが膨らむデメリットが目立つ。行きすぎた「安いニッポン」が人材や資本の日本離れを招き、国力の一段の低下につながるリスクをはらむと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65321540R21C22A0MM8000/

2022年10月10日(月) 日本経済新聞 3ページ 水際緩和

インバウンド(訪日外国人)消費回復への期待が高まってきた。政府が11日から新型コロナウイルスの水際対策を緩和することを受け、航空大手2社の11月以降の日本向け国際線予約は3~5倍に急増した。訪日消費は2023年春までにコロナ前の半分程度の水準に戻るとの見方もある。円安も生かして需要を取り込めるかが試されると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65021000Q2A011C2NN1000/

2020年2月6日(木) 日経新聞 22面 ◯◯◯◯の影響で、 商品券、東京都内の金券ショップで下落

商品券の店頭価格が下落している。東京・新橋の金券店では、全国百貨店共通商品券(額面1000円)の最安値が1枚981円。昨年の同時期に比べ、2~4円安い。◯◯◯◯の流行で中国人を中心に需要が落ちていると日経新聞が報じています。

 

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55280450V00C20A2QM8000/

12月22日(月) 日経新聞 1面 山形空港の入国訪日客 2018年は6550人 10年前は◯人

インバウンド(訪日外国人)の玄関口として地方空港が存在感を増している。2018年に成田や関西など主要6空港以外の地方空港から入国した訪日客は前年比11.7%増の758万人と入国者数全体の25.2%に達した。客数は08年の5.5倍となった。自治体の誘致などで直行便が増え、西日本の空港で伸びが目立つ。韓国や中国など東アジアからが中心だが、欧州便が就航する動きも出ていると日経新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53672170R21C19A2MM8000/

10月9日(水) 日経新聞 15面 ◯◯誘致 企業投資動く 苫小牧2500億円で開発

◯◯開業をにらみ、国内企業の動きが活発になってきた。森トラストの会長がオーナーを務める投資会社は約2500億円を投じ、2023年以降に北海道苫小牧市の◯◯候補地の近隣で大型リゾート施設を開業する。政府は20年にも最大で3カ所を選ぶ予定で、北海道を含む8地域が誘致を検討中だ。◯◯は訪日客の拡大につながるとして期待も高いが、国際競争力の確保に向けた課題も多いと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO50752010Y9A001C1TJ2000/

10月2日(水) 日経新聞 17面 共立メンテナンス 宿泊客の1割を占める韓国からの観光客。落ち込みをおぎなったのは◯◯からの個人客

ビジネスホテル「ドーミーイン」を展開する共立メンテナンスの株価が持ち直してきた。宿泊客の1割近くを占める韓国からのインバウンド(訪日外国人)の減少が警戒されたが、◯◯などからの個人客が増え、客室稼働率は90%以上を維持しているもようだ。外国人を意識した和風の新業態も軌道に乗ってきたと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO50473020R01C19A0DTA000/

8月4日(日) 日経新聞 1面 訪日客は◯へ 消費は◯で

空前のインバウンドブームに沸く日本列島。政府統計では見えない市区町村別の訪問数や消費額をひもとくと、訪日客は東西に分散する一方、消費は◯◯に一極集中しているいびつな構図が浮かぶと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO48087420R00C19A8MM8000/

7月18日(木) 日経新聞 朝刊5面 1月から6月、訪日客 最高の◯◯◯◯万人に

日本政府観光局(JNTO)は17日、2019年1~6月の訪日外国人ベトナム客数が前年同期比◯%増の◯◯◯◯万人だったと発表した。2桁の伸びを記録した前年と比べて伸び幅は鈍化したが、半期としては過去最高だった。中国やタイ、欧米が増加をけん引している。一方で韓国は半期として5年ぶりに減少しており、台湾や香港もわずかに減ったと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47439970X10C19A7EE8000/

5月31日(金) 日経新聞 朝刊13面 ◯◯消費も海外進出 訪日客需要、母国で再現

訪日観光客の「◯◯◯消費」を取り込む動きがサービス分野にも広がってきた。来日時の体験を母国でも楽しみたいという需要を見込み、中国や東南アジアに進出する企業が相次ぐと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO45477560Q9A530C1TJ2000/