2022年1月15日(土) 日本経済新聞 12面 イオン、「100均」2000店展開

イオンは14日、子会社化した100円ショップ大手キャンドゥの国内店舗数を5年後に7割増の2000店に増やすと発表した。グループのコンビニエンスストア、ミニストップと並ぶ規模だ。低価格プライベートブランド(PB)の開発強化に向けたノウハウも取り込む。インフレ懸念の下で日本の消費者の購買力が伸びない中、小売り各社にとって100円ショップの集客力の重要性が増していると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79252100U2A110C2TB1000/

2021年6月11日(金) 日本経済新聞 1面 ネット通販 翌日配送

小売り大手がインターネット通販の配送短縮や品切れ回避へ物流改革に乗り出す。イオンは専用倉庫に代えて複数の大型店から最大5万品目を発送し、東京など三大都市圏で翌日配送する。ファーストリテイリングは店舗在庫を通販に回す。米国ではウォルマートが店舗発の分散型配送で通販を急拡大させた。新型コロナウイルス禍で膨らむ通販需要を狙い、店舗とネットの融合が進むと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72792360R10C21A6MM8000/