2020年4月3日(金) 日経新聞 きょうのことば ◯◯処理 企業が保有する株式や工場などの資産の価値が大きく下がったときに、目減り分を決算書に反映する会計ルール

◯◯や評価損は企業が保有する株式や工場などの資産の価値が大きく下がったときに、目減り分を決算書に反映する会計ルール。工場が稼働せずキャッシュフロー(現金収支)を生まなくなった場合など、「工場の価値が下がった」とみなし、その分を損失計上することがある。会社が持つ資産の価値は決算書の貸借対照表に記されており、◯◯や評価損を計上すると貸借対照表の資産の額も変わる。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57602470S0A400C2EA2000/

2020年4月1日(水) 日経新聞 きょうのことば ◯◯資金 企業が経費や税金、配当などを支払って、最終的に手元に残ったお金

業が経費や税金、配当などを支払って、最終的に手元に残ったお金。現預金のほか、すぐに売却できる有価証券など流動性の高い資産も含まれる。M&A(合併・買収)や設備投資、株主還元などに比較的自由に使え、この額が有利子負債を上回ると「実質無借金経営」と表現される。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57494840R00C20A4EA2000/