新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が16日に指定した13都道府県。改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づき緊急事態宣言が発令された東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に加え、北海道、茨城、石川、岐阜、愛知、京都の6道府県が対象。(日経新聞より引用)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO58228630X10C20A4EA2000/
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が16日に指定した13都道府県。改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基づき緊急事態宣言が発令された東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に加え、北海道、茨城、石川、岐阜、愛知、京都の6道府県が対象。(日経新聞より引用)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO58228630X10C20A4EA2000/
感染症の専門家らでつくる組織で正式名称は「基本的対処方針等諮問委員会」。新型インフルエンザ対策特別措置法が◯年に成立したのを受けて設置された。政府が新型コロナウイルスなどの感染拡大を抑える「緊急事態宣言」を発令する際に諮問を受け、妥当かどうか見解を示す。対象地域の追加や期間を延長する場合にも意見を出す。(日経新聞より引用)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO58143510W0A410C2EA2000/
専任の医師や看護師などが、呼吸の状態や血液循環などが急速に悪化した患者の救命に24時間体制で対応する専用の病室。入院患者にとって最後の砦(とりで)になり「病院の中の病院」ともいわれる。人工肺(エクモ)など大型で高度な医療機器を使うため、厚生労働省の施設基準で求められる規格は「1床当たり20平方メートル以上」などと一般病床より広く設定されている。(日経新聞より引用)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO58109370W0A410C2EA2000/
景気悪化などで企業の事業が縮小して従業員を休ませる際に、企業が支払う休業手当の一部を国が助成する制度。会社都合で休ませる場合、労働基準法により、平均賃金の6割以上を休業手当として企業が従業員に原則支払う義務がある。国がその一部を企業に助成することで、解雇を防ぎ、雇用を維持する狙いだ。(日経新聞より引用)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO58011630U0A410C2EA2000/
体の中に細菌やウイルスといった病原体が侵入した際、それを捕捉するために働く免疫分子で、一般的に「免疫グロブリン」と呼ばれる。「Y字」の形をしており二股の先端部分で病原体などを捕まえる。先端部分の構造は1000億種類以上あるといわれ、様々な病原体に対処できるといわれている。免疫グロブリンには「IgA」「IgD」「IgG」「IgE」「IgM」の5種類がある。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57966230S0A410C2EA2000/
主要な米上場企業の2020年1~3月期の純利益について、市場関係者が新型コロナウイルスの感染拡大前の年初時点と比べて計○○○億ドル(約○兆円)も予想を引き下げたことが分かった。従来予想に比べて1割超減った。下方修正は主要企業の8割に及び特にエネルギーや航空、消費関連への打撃が大きい。4~6月期にはさらに影響が広がる見通しだと日経新聞が報じています。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57771850X00C20A4FF8000/
予想変動率を指数化した代表的なものが米国株を対象にした「◯◯◯指数」だ。数値を1年間の営業日数260の平方根の近似値16で割ると、直感的に理解しやすい。例えば20の場合、16で割ると1.25となり、おおよそ「7割弱の確率で相場が1日に上下1.25%の範囲で動く」と予想されていることを意味する。◯◯◯指数は3月に一時82.69と、リーマン・ショック時の08年11月に付けた80.86を超えた。16で割ると約5で、7割弱の確率で株価が一日に5%も上下する見立てだった。(日経新聞より引用)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57683630U0A400C2EA2000/
自力で呼吸する機能を失ったり、事故などで心臓が停止したりした場合に、心臓や肺の機能を体の外で置き換える装置。体外式膜型人工肺(ECMO)とも呼ばれる。装置本体にチューブやポンプなどの部品を組み合わせて動作させる。血液を患者の体外に取り出し、酸素を供給し二酸化炭素を排出してから戻す。国内では年間、1万件程度の治療が行われている。(日経新聞より引用)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57546380R00C20A4EA2000/
自力で呼吸できなくなったとき、肺への空気の出入りを補助する。息を吸う時は装置で圧力を高めて空気を肺に送り込む。吐く時は、圧力を低くして空気を排出しやすくする。気管にチューブを挿し込む一般的なタイプのほかに、口や鼻を覆うマスクタイプがある。使われていない装置が多かったが、新型コロナウイルスの感染拡大で不足する懸念が出てきた。(日経新聞より引用)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57384230Z20C20A3NN1000/