2020年3月4日(水) 日経新聞 きょうのことば 市場予想または◯◯◯◯◯◯ 金融機関のアナリストなど、専門家による企業業績や経済指標の事前予想のこと

金融機関のアナリストなど専門家による企業業績や経済指標の事前予想のこと。予想値の平均である「◯◯◯◯◯◯」を市場予想と呼ぶこともある。会社側は1期分の業績予想のみを開示する場合がほとんどだが、アナリストは数期先までの予想を算出することが多い。将来の成長性を見通す際に役立ち、多くの投資家が判断材料として活用するため、株価に与える影響が大きい。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56331590T00C20A3EA2000/

2020年3月3日(火) 日経新聞 1面 ジャック・ウェルチ氏 選択と◯◯

1981年から約20年にわたってゼネラル・エレクトリック(GE)会長を務めたジャック・ウェルチ氏が1日、腎不全のため死去した。84歳だった。「選択と◯◯」を掲げ、事業の多角化と大規模なリストラを断行。在職中にGEの株価を約30倍に引き上げ、世界の経営者の手本とされた。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56302140S0A300C2MM8000/

2020年3月2日(月) 日経新聞 きょうのことば 企業の◯◯◯◯ 企業が運転資金の確保や成長投資のために資金を外部から集めること

企業が運転資金の確保や成長投資のために資金を外部から集めること。社債の発行や銀行からの借り入れで負債を増やす方法と、新しい株式を発行して資本を増やす方法がある。未上場企業が株式を上場市場で取引できるように公開して資本を増やすことは新規株式公開(IPO)と呼ぶ。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56254120R00C20A3NN1000/

2020年3月1日(日) 日経新聞 きょうのことば ◯◯◯賃金 年齢や勤続年数が高まるにつれ、賃金が増えていく仕組み

年齢や勤続年数が高まるにつれ、賃金が増えていく仕組みで、終身雇用とあわせて日本型雇用システムの柱となってきた。会社の賃金制度上は「能力に応じて賃金を支払う」としていても、勤続年数に応じ能力が高まったと評価し、定期昇給を通じて結果的に横並びの賃金になるケースも多かった。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56246410Z20C20A2EA2000/

2020年2月29日(土) 日経新聞 きょうのことば ◯◯◯◯◯売買 コンピューターにより、自動的に株式などの売買注文をする仕組み

コンピューターのプログラムによって自動的に株式などの売買注文をする仕組み。人間による投資判断を入れず、あらかじめ決めたルールに従って機械的に取引を手がける。代表的な投資手法が「リスクパリティ戦略」だ。株式や債券など投資資産ごとの価格の振れ幅(リスク量)を数値化し、リスク量が一定となるように運用する。株式が急落すればリスク量は急上昇するので、リスク量を圧縮するために機械的に株式を売却する。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56187690Y0A220C2EA2000/

2020年2月28日(金) 日経新聞 きょうのことば ◯◯保険 病気やけが、休業などの事態に備える公的な医療保険制度

病気やけが、休業、出産や死亡などの事態に備える公的な医療保険制度。労働者とその家族が加入する。原則として労使折半で保険料を納める。医療機関の窓口での自己負担はかかった医療費の3割が基本で、残りは税金と保険料でまかなう。大企業が会社ごとにつくる◯◯保険組合と、勤め先に健保組合がない中小企業の従業員らが入る全国健康保険協会(協会けんぽ)がある。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56157980Y0A220C2EA2000/

2020年2月27日(木) 日経新聞 きょうのことば ◯◯◯ 地震など巨額の保険金の支払いが見込まれる保険について、保険会社が別の保険会社にリスクを引き受けてもらう保険

地震やテロなど巨額の保険金の支払いが見込まれる保険について、保険会社が別の保険会社にリスクの一部を引き受けてもらう取引のこと。保険にさらに保険をかけるので「◯◯◯」という。支払金額の大きな損害保険の場合、災害や事故に対する補償で損保会社の経営が不安定になりかねない。再保険を使うことで支払いリスクを抑えて、経営を安定させる。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56098660W0A220C2EA2000/

2020年2月26日(水) 日経新聞 きょうのことば マテリアルズ・◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 大量のデータから新素材を探索する取り組み

統計分析などを活用した◯◯◯◯◯◯◯◯◯(情報学)の手法により、大量のデータから新素材を探索する取り組み。MIと略される。実験や論文を解析して、素材の分子構造や製造方法を予測する。デジタル化の進展で膨大なデータをスーパーコンピューターなどの高性能の情報処理装置で操れるようになり、素材分野での応用が広がった。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56056270W0A220C2EA2000/

2020年2月25日(火) 日経新聞 きょうのことば ◯◯◯◯◯◯◯◯ 全人代と略される、中国の国会に相当する機関

中国の国会に相当する機関で、「全人代」と略する。北京で開催し、1998年以降は毎年3月5日から10日間程度開かれてきた。31ある省や自治区・直轄市、人民解放軍などの代表約3千人が北京に集まる。主に向こう1年間の政治・経済・社会の各分野にわたる政策運営方針を審議する。同時期に開く国政助言機関の全国政治協商会議(政協)と合わせて「両会(2つの会議)」と呼ぶ。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO56003380V20C20A2NN1000/

2020年2月24日(月) 日経新聞 きょうのことば ◯◯◯ 中央銀行が誘導目標とする政策金利を引き下げること

中央銀行が誘導目標とする政策金利を引き下げること。米連邦準備理事会(FRB)であれば、短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標(年1.50~1.75%)の引き下げを指す。一般的に中央銀行が利下げすれば、銀行の貸出金利などにも低下圧力がかかり、世の中にお金が出回りやすくなる。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55990570T20C20A2NN1000/