2022年1月7日(金) 日本経済新聞 15面 偽SMS攻撃が急拡大

スマートフォンのショートメッセージサービス(SMS)を使い、通販サイト「アマゾン」などを装って偽サイトに誘導する「スミッシング」攻撃が拡大している。2021年の検知数は20年比3.1倍で端末を乗っ取るマルウエア(悪意のあるプログラム)を仕込む悪質な攻撃も目立つ。NTTドコモなどは対策ツールを導入するようユーザーに呼びかけていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79010280W2A100C2TEC000/

2021年9月20日(月) 日本経済新聞 1面 サイバー身代金

企業にサイバー攻撃を加えて身代金を要求するランサムウエア被害が世界で拡大するなか、被害を受けた企業の過半が身代金の支払いに応じていることが分かった。取引先に被害が及ぶなど攻撃の悪質性が高まっていることが要因の一つだ。米ではサイバー保険による支払いが攻撃を助長しているとの指摘もあると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO75908700Q1A920C2MM8000/

2020年7月20日(月) 日本経済新聞 きょうのことば ネットの◯市場 インターネット上に存在する非合法的な商品・サービスを取引するサイト

インターネット上に存在する非合法的な商品・サービスを取引するサイト。対象はマルウエア(悪意あるソフトウエアの総称)や流出情報といったサイバー攻撃関連や違法薬物、ポルノなど幅広く「サイバー犯罪の温床となっている」という。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61707940Q0A720C2NN1000/