2025年7月11日(金曜日) 1ページ 配当金の話題

貿易摩擦など逆風のなか上場企業が配当を一段と増やす。2026年3月期の配当総額は19兆9900億円と前期比3%増え、5年連続で過去最高を見込む。資本効率改革の要請が強まっていることが背景にある。単純計算では家計に約3.5兆円入る。インフレ下で実質賃金が増えにくいなか、個人消費を支える効果が期待できると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO89962770R10C25A7MM8000/