2025年8月25日(月曜日) 3ページ 日米の金融政策の話題

経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」が23日閉幕した。雇用情勢への不安から利下げ再開を示唆した米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長に対し、日銀の植田和男総裁は持続的な賃上げ圧力を強調した。日米欧の金融政策は方向性の違いが鮮明になっていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90872560V20C25A8NN1000/

2025年8月22日(金曜日) 2ページ アフリカでエンタメの話題

日本企業のアフリカビジネス拡大の推進役としてエンタメへの期待が高まっている。開催中のアフリカ開発会議(TICAD)では日本のアニメやゲームを紹介するエリアが設けられ、官民で協業を促す取り組みが始まった。現地の若年層の拡大やスマホの普及で商機が大きく、車やインフラ以外のソフトパワーが新たな主役となっていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90825410S5A820C2EA1000/

2025年8月19日(火曜日) 1ページ 非製造業、エンタメの話題

非製造業の純利益の全産業に占める割合が6年ぶりの高水準となる見通しだ。2026年3月期の純利益は前期比5%減と従来予想(7%減)から上振れする。エンタメや小売りなどが堅調だ。金利上昇が追い風の銀行も寄与する。非製造業の利益比率は約6割で米関税や円安一服が逆風の製造業に代わり企業業績を下支えしていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90749570Z10C25A8MM8000/