2021年12月13日(月) 日本経済新聞 新聞休刊日 12日の7面 迫られる中国リスク分散

ソフトバンクグループ(SBG)傘下の投資ファンド「ビジョン・ファンド(SVF)」が欧州企業への投資を増やしている。欧州で有力企業が相次ぎ生まれているためだ。主要出資先である中国企業の価値が下がりリスク分散を迫られている面もある。米財務省は10日、SVFが出資する中国企業、商湯集団(センスタイム)について証券投資を禁じるリストに追加した。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78374350R11C21A2EA5000/

2021年9月23日(木) 日本経済新聞 2面 中国 金融危機回避へ一歩

中国の不動産大手、中国恒大集団は23日に控える人民元建て債の利払いを実施する。同じく23日利払いのドル建て債は30日の猶予期間があり、この日に債務不履行に陥る可能性は低くなった。中国政府は金融危機を阻止する姿勢が鮮明で、混乱回避をいったん優先する。だが恒大の年内の利払いは社債だけで700億円を超え、2022年からは多額の満期償還を控える。前途はなお多難だと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO75991400T20C21A9EA1000/