2024年6月24日(月曜日) 2ページ 新紙幣の話題

ダンッ、シュッ、ダン、シュッ――。6月19日、東京都北区にある国立印刷局の工場。インクのにおいがたちこめるなかで、渋沢栄一の顔とともに「10000」と書かれた図柄をプリントした紙が次々と機械から刷り出されていた。

7月3日から20年ぶりに発行する新紙幣だ。偽造防止のホログラムを貼り付けて断裁機にかけた後、日銀本支店の金庫へ運び込む。2023年度末時点で45.3億枚が納品され、足元では現行紙幣が出た04年の50億枚と遜色ない量になったと日本経済新聞が封じじています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81600050T20C24A6PE8000/

2024年4月1日(月曜日) 1ページ 夢を語り始めた経営者

経営者が「夢」を語り始めた。日本経済新聞が国内の主要企業の社長に実施した調査では122社のうち121社が経営者としての夢があると答えた。企業は停滞の30年でまとった縮小均衡の経営を捨て、再び世界に打って出つつある。国の富の源泉は政府でも家計でもない。企業だ。経営者の決断、そして経営者の夢が企業を次の飛躍の舞台へと向かわせる。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79687530R00C24A4MM8000/