2025年3月11日(火曜日) 9ページ 復興復旧の願い

世界の防衛関連株が急騰している。欧州や日本など各国が防衛費への支出を増やし、関連企業の業績が伸びるとの観測が強い。防衛株全体の時価総額は昨年末に比べおよそ33兆円増えた。株式市場が「安全保障の再構築」を色濃く映していると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO87238730Q5A310C2ENG000/

6月17日(月) 日経新聞 朝刊1面 炭素繊維 東レ、帝人、三菱ケミカルの3社で、世界シェア約◯割

東レと帝人は軽量性に優れる炭素繊維で、航空機向けの新素材を相次ぎ投入する。量産や加工がしやすく、将来は部品の生産コストが最大で半分程度になる効果を見込む。2021年ごろから既存機種への供給を増やし、25年ごろに次世代機への本格採用を目指す。日本勢の技術革新が、燃費性能などに優れた航空機の普及を加速させそうだと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO46170580W9A610C1MM8000/