2021年3月25日(木) 日本経済新聞 3面 米半導体、復権へ始動

米国が半導体産業の復権に向けて動き出した。バイデン政権が国内生産の回帰策を掲げるなか、大手のインテルは約2兆円を投じて新工場を米国に建設する。あわせて他社開発品を量産する受託生産事業にも乗り出す。半導体はデジタル社会を支える中核製品だが、最先端の開発製造ノウハウは生産シェアで勝る台湾と韓国勢に流れがちだ。国をあげた技術覇権の競争が本格化すると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70306030U1A320C2EA2000/

2020年3月28日(土) 日経新聞 10面 アジアBiz 2月の旅行者(前年同月比) 訪韓日本人は1%減 訪日韓国人は◯%減

韓国観光公社が27日発表した、2月に韓国を訪れた日本人の数は約21万人と前年同月比1%減だった。◯%減少した訪日韓国人とは対照的だ。訪韓日本人の数は昨年来の日韓関係の悪化後も落ち込みは少なく、特にグルメやファッションを楽しみたい若い女性の人気の旅行先であり続けた。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57360710X20C20A3FFN000/

8月23日(金) 日経新聞 きょうのことば 日韓◯◯◯◯◯◯ 米を介さず情報共有

日韓両政府が安全保障に関する情報を共有・保護するための「軍事情報包括保護協定」。2016年11月に締結した。日韓の防衛当局が持つ映像や文書、技術を「秘密軍事情報」と定義し、主に北朝鮮の核・ミサイルに関する情報を扱う。協定締結前は米国を介して両国の情報を共有していたが、締結後は直接のやりとりが可能となった。(日経新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO48890120S9A820C1EA2000/

8月22日(木) 日経新聞 きょうのことば ◯◯◯◯◯◯◯ 韓国大手2社の寡占市場

スマートフォンやタブレット、ノートパソコン、ウエアラブル端末などの映像を表示する部材。電圧をかけると赤、緑、青に発光する有機化合物を基板上に細かく配列して制御する仕組み。基板はガラスだけでなく、プラスチックも使えるために様々な形状に加工しやすく、多様なデザインに対応できる。液晶に比べて消費電力を抑制しながら、高精細の映像を表示できるといわれる。(日経新聞より)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO48838310R20C19A8EA2000/