2023年1月18日(水) 1ページ 中国人口減、61年ぶり

中国が人口減少時代に入った。2022年末の人口は61年ぶりに前年末を下回り、世界最大の人口大国をインドに譲ったもようだ。産児制限のツケで少子高齢化が止まらず、23年からの10年間で生産年齢人口は約9%減る。働き手の減少が足かせとなり、世界経済をけん引してきた中国の成長にブレーキがかかると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67668990Y3A110C2MM8000/

2022年11月1日(火) 7ページ アップルの新しい視線

インド南部のチェンナイとべンガルールを結ぶ車の多い道路沿いに3つの巨大な建物が並ぶ。外の騒音から遮断された建物内には台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン)が運営するハイテク機器の製造施設が広がる。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65596390R31C22A0TCR000/

2021年2月25日(木) 日本経済新聞 15面 スズキ会長退任 中興の祖、成長に道筋

スズキで社長、会長として経営トップを40年以上務めた鈴木修会長(91)が退任することを決めた。日本メーカーで最初に進出したインドで約5割のシェアを持ち、小型車メーカーの世界大手として確固たる地位を確立した「中興の祖」だ。成長の道筋が付いたとみて経営の一線から退き、後進に道を譲ると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69397950U1A220C2TJ2000/

8月29日(木) 日経新聞 1面 トヨタとスズキ、資本提携 自動車「◯◯◯」に備え

トヨタ自動車とスズキは28日、資本提携すると発表した。トヨタが960億円を出資しスズキ株の約5%を持つ。スズキもトヨタに0.2%程度を出資する。現在の業務提携から関係をさらに深める。自動運転や電動化など自動車の次世代技術は複数分野で同時に普及が進み、業界は100年に1度の◯◯◯にある。得意分野を相互に生かして競争力を高める合従連衡が世界で続きそうだ。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO49132450Z20C19A8MM8000/

12月2日(日) 日経朝刊5面 〇〇〇取り込み綱引き