政府が発行する国債に十分な需要が集まらないリスクが浮上している。2025年度に銀行や生命保険など民間の投資家向けに供給する金額は61兆円と前年度より45%増える見通しだ。60兆円を超えるのは21年ぶりになる。日銀は金融政策の正常化を進めるのに伴い国債の購入額を減らしている。民間から十分な需要が集まらなければ国債価格の下落圧力となり、金利を押し上げる可能性があると日本経済新聞が報じています。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91985520X11C25A0MM8000/