2021年4月10日(土) 日本経済新聞 7面 イオン最終赤字 過去最大

イオンの経営が転換点にある。9日発表した2021年2月期の連結決算は、最終損益が710億円の赤字(前の期は268億円の黒字)と過去最大だった。コロナ禍での店舗休業や客数減などで総合スーパー(GMS)だけでなく、テナント運営や金融事業も悪化した。店舗の収益性悪化などで578億円の減損損失も出た。同日、26年2月期を最終年度とする中期経営計画を発表した。デジタル関連の売上高で1兆円という目標を掲げ、巻き返しを図るがモデルとする米ウォルマートの背中は遠いと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70877720Z00C21A4EA5000/

2021年1月25日(月) 日本経済新聞 1面 イオン、◯◯調達一本化 2023年度に2兆円分 仕入れ値を抑制

イオンはグループの◯◯調達を一本化する。金額は2023年度には2兆円にのぼる。業務の効率化を進め仕入れ価格を抑え、今後の値下げなどに備える。新型コロナウイルスの感染拡大で消費者の節約志向が強まっており小売り各社は対応を迫られそうだと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68473500V20C21A1MM8000/