米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は経営の第一線から退いた後、国際保健(グローバルヘルス)に多くの時間を割いてきた。ゲイツ財団による慈善活動(フィランソロピー)などを通して低所得国の感染症対策や母子保健に力を入れる。今年5月、財団の資産と私財を合わせて2000億ドル(約30兆円)を2045年までに使い切り財団を店じまいすると表明し、世界を驚かせた。(日本経済新聞より引用)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91316310T10C25A9EA1000/