2025年2月19日(水曜日) 1ページ 下水管耐用年数の話題

都道府県が管理する大規模な下水道管の老朽化が進んでいる。耐用年数を超える管路は東京―名古屋間を超える約380キロメートルに及び、今後20年間で12倍に膨らむ。損壊が起きれば下水の利用自粛により市民生活や産業への影響は避けられない。補修などの担当職員は減少しており、重点的な点検と補修に向け、抜本的な対策が求められると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO86823030Z10C25A2MM8000/