2023年11月17日(金曜日) 1ページ 米中会談の話題

バイデン米大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は15日、米カリフォルニア州サンフランシスコ近郊で4時間ほど会談した。滞っていた国防当局や軍同士の対話再開で合意した。偶発的な軍事衝突を防ぐ関係安定へ一歩を踏み出したが、台湾や貿易を巡る対立は残ったままだと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76196260X11C23A1MM8000/

2022年11月12日(土) 3ページ 半導体「空白の10年」挽回へ

次世代半導体の国産化を目指す新会社が11日、本格始動した。トヨタ自動車やNTTなど8社が出資し、2027年の量産を目指す。経済安全保障上、最重要の半導体は生産を台湾に依存しており地政学リスクもでている。国産化は不可欠だが、日本は2010年代に最先端製品の開発などに資金を投じられず、国際競争に敗れた。新会社は空白の10年を取り戻す「最後のチャンス」(小池淳義社長)となる。

新会社「Rapidus(ラピダス)」は10年間で5兆円を設備投資などに充てる計画だ。8社が計73億円を出資し、政府も700億円の補助金を出す。社長の小池氏は直近まで米ウエスタンデジタル日本法人の社長を務めていた。会長には東京エレクトロン前社長の東哲郎氏が就いたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65941120S2A111C2EA2000/