2026年1月4日(日曜日) 1面 コンテンツ産業の話題

文化庁が日本の漫画の輸出を促進する。人工知能(AI)を使って迅速に翻訳できる人材を育成する。多言語で正規品の海外流通を後押しし、海賊版サイトに読者が流れるのを防ぐ。違法なサイトを自動で検知するAIの開発も目指し、政府が新たな基幹産業と位置づけるコンテンツ産業の拡大につなげると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD200JQ0Q5A221C2000000/

 

2025年12月6日(土曜日) 1面 ネトフリの話題

米動画配信大手ネットフリックスは5日、米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)を買収することで最終契約を結んだと発表した。映画などを制作するスタジオ事業や動画配信などが対象で買収額は720億ドル(約11兆1700億円)にのぼると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN057WC0V01C25A2000000/

2025年11月5日(水曜日) 17面 任天堂の話題

任天堂は4日、ゲーム機「Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ・ツー)」の2026年3月期の世界販売計画が1900万台になる見通しだと発表した。当初計画の1500万台から上積みした。26年3月期の業績予想も上方修正したが、ハードはソフトよりも利幅が薄く利益率は下がる。利益という果実を得るのは人気タイトルが出そろってからになりそうだと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92380450U5A101C2TB1000/

2025年10月19日(日曜日) 2面 ネットフリックスの話題

米動画配信大手ネットフリックスが世界各地で独自コンテンツの制作に力を入れている。トランプ米大統領などによる自国優先主義の強まりや各地の紛争を受けて世界の分断があらわになる中、それを越える力がエンターテインメントにはあるのか。同社のグレッグ・ピーターズ共同CEO(最高経営責任者)に聞いた。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92023080Y5A011C2EA1000/

2025年8月24日(日曜日) 1ページ 伝統芸能の話題

歌舞伎、能楽などの後継者育成事業に応募する人数が激減している。エンターテインメントの市場が拡大する中で伝統芸能は人気が低迷し、少子化や娯楽の多様化も追い打ちをかける。事業を行う独立行政法人日本芸術文化振興会(芸文振)は養成組織を統合して普及活動の機動性を高め、応募者掘り起こしを急ぐと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90866430T20C25A8MM8000/

2025年7月1日(火曜日) 2ページ 日本株のけん引役の話題

日本株の上昇が勢いづいている。30日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日続伸した。原動力の一つが世界で人気の高いエンターテインメント関連銘柄への資金流入だ。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO89719630Q5A630C2EA1000/

2025年4月20日(日曜日) 2ページ 日米交渉への岸田前首相の助言

トランプ米政権がほぼ全ての国・地域に「相互関税」を発動し、戦後の自由貿易体制が崩れ始めた。税率の一部の適用を90日間停止すると表明し、各国に米国の利益になる取引を求めた。日本は対米交渉のトップバッターとして話し合いを開始させた。2024年まで政権を率いた自民党の岸田文雄前首相に日本の針路を聞いた(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO88162000Z10C25A4EA1000/

2025年3月28日(金曜日) 1ページ 国内車産業13兆円の話題

トランプ米大統領は26日、輸入自動車に25%の追加関税を課すと発表した。日本からの輸入車も対象になる。日本の対米輸出総額の3割弱を占める自動車産業への影響は避けられない。輸出の減少に伴って国内生産が減ると、最大で13兆円の経済価値が打撃を受ける可能性があると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO87651280Y5A320C2MM8000/

2024年12月30日(月曜日) 7ページ エンタメ業界の話題

去りゆく2024年の日本の産業界を振り返れば、大黒柱の自動車各社が新興勢力の中国勢に猛追されるなど厳しさの目立つ1年だった。

「水と油」といわれたホンダ日産自動車が経営統合の協議開始で合意したのも、単独で苦境をはね返すのは厳しいという判断の表れだろう。

そのなかで「ひとり気を吐く」と言えばいいのか、快走を続けるセクターがある。バンダイナムコをはじめとするコンテンツやエンターテインメント関連の産業だ。(日本経済新聞から引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO85736180W4A221C2TCR000/

2024年10月30日(水曜日) 17ページ 推し活の話題

日本生産性本部(東京・千代田)は29日、「レジャー白書2024」を公表した。23年の余暇市場は新型コロナウイルス禍から回復し前年比13.4%増の71兆2140億円だった。物価高のなか、ライブ鑑賞やスポーツ観戦といった「推し活」がレジャー消費をけん引すると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO84451490Z21C24A0TB1000/