2024年12月30日(月曜日) 7ページ エンタメ業界の話題

去りゆく2024年の日本の産業界を振り返れば、大黒柱の自動車各社が新興勢力の中国勢に猛追されるなど厳しさの目立つ1年だった。

「水と油」といわれたホンダ日産自動車が経営統合の協議開始で合意したのも、単独で苦境をはね返すのは厳しいという判断の表れだろう。

そのなかで「ひとり気を吐く」と言えばいいのか、快走を続けるセクターがある。バンダイナムコをはじめとするコンテンツやエンターテインメント関連の産業だ。(日本経済新聞から引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO85736180W4A221C2TCR000/