2025年8月19日(火曜日) 1ページ 非製造業、エンタメの話題

非製造業の純利益の全産業に占める割合が6年ぶりの高水準となる見通しだ。2026年3月期の純利益は前期比5%減と従来予想(7%減)から上振れする。エンタメや小売りなどが堅調だ。金利上昇が追い風の銀行も寄与する。非製造業の利益比率は約6割で米関税や円安一服が逆風の製造業に代わり企業業績を下支えしていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90749570Z10C25A8MM8000/

2025年7月1日(火曜日) 2ページ 日本株のけん引役の話題

日本株の上昇が勢いづいている。30日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日続伸した。原動力の一つが世界で人気の高いエンターテインメント関連銘柄への資金流入だ。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO89719630Q5A630C2EA1000/

2024年12月30日(月曜日) 7ページ エンタメ業界の話題

去りゆく2024年の日本の産業界を振り返れば、大黒柱の自動車各社が新興勢力の中国勢に猛追されるなど厳しさの目立つ1年だった。

「水と油」といわれたホンダ日産自動車が経営統合の協議開始で合意したのも、単独で苦境をはね返すのは厳しいという判断の表れだろう。

そのなかで「ひとり気を吐く」と言えばいいのか、快走を続けるセクターがある。バンダイナムコをはじめとするコンテンツやエンターテインメント関連の産業だ。(日本経済新聞から引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO85736180W4A221C2TCR000/