2025年12月23日(火曜日) 1面 データセンターの話題

東京電力ホールディングス(HD)は柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)周辺でデータセンターを開発する方針だ。異業種と連携して電源と情報通信インフラを一体運営し、人工知能(AI)向けの電力需要を取り込む。原発の電気を次世代燃料の水素製造にも活用する。収益の拡大へ脱炭素電力を生かすと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93385370T21C25A2MM8000/

2025年11月2日(日曜日) 6面 COP30の話題

11月10日にブラジルのベレンで始まる第30回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP30)は、温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」採択から10年の節目に開かれる。直前の6~7日には首脳級会議も予定し、地球の気温上昇を産業革命前に比べ1.5度以内に抑えるという同協定の目標達成へ決意を示す場となると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92326600R01C25A1EA4000/

2025年10月9日(木曜日) 1面 北川氏、ノーベル賞受賞の話題

スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2025年のノーベル化学賞を京都大学の北川進特別教授(74)ら3氏に授与すると発表した。狙った物質を内部にとじ込められる「金属有機構造体(MOF)」の研究が、脱炭素や有害物の除去など幅広い産業の発展に寄与することが評価されたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91830090Z01C25A0MM8000/

2025年9月29日(月曜日) 3面 電力需要の話題

米国のエネルギー業界はトランプ政権が発足して以降、脱炭素に向けた政策が後退し、今後の動向は不透明感が増す。他方で人工知能(AI)向けの電力需要は拡大する。JERAの米国法人「JERAアメリカ」の最高経営責任者(CEO)ジョン・オブライエン氏に、エネルギーからみた米国経済の動向を聞いた。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91596920Z20C25A9NN1000/

2025年1月13日(月曜日) 3ページ 経済観測の記事

冬の鍋に欠かせないのがカセットコンロだ。岩谷産業は家庭用のガスをはじめ、産業ガスや水素ビジネスも手掛ける。間島寛社長に個人消費や産業景気について聞いた。(日本経済新聞から引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO86023830S5A110C2NN1000/

2024年11月13日(水曜日) 3ページ COP29の話題

世界の温暖化対策を話し合う第29回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP29)で12日、首脳級会合が始まった。日本の石破茂首相は国会日程の関係で欠席するなど、脱炭素の国際協調をけん引してきた主要国の欠席が目立つと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO84752640T11C24A1EA2000/

2024年9月1日(日曜日) 1ページ 空調の話題

三菱電機は米国の自動車部品工場を空調機器向けに転換する。約200億円を投じて生産設備を整える。車の電動化でガソリン車の販売は減っていく一方、空調は人工知能(AI)の開発などに使うデータセンターの冷却用に伸びている。新たな成長分野に経営資源を再配分する産業の新陳代謝が進んできたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO83164350R00C24A9MM8000/

2024年8月28日(水曜日) 1ページ トヨタ、BMWの話題

トヨタ自動車とドイツのBMWが水素を使い発電時に二酸化炭素(CO2)を出さない燃料電池車(FCV)で全面提携する。トヨタが水素タンクなど基幹部品を供給し、BMWが数年内にFCVの量産車を発売する。両社で欧州の水素充填インフラも整備する。次世代エコカーの選択肢として日欧大手がFCVで手を組むと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO83066250Y4A820C2MM8000/

2024年8月13日(火曜日) 1ページ 中国高級EVの話題

中国の電気自動車(EV)ブランド「Zeekr(ジーカー)」が2025年に日本に進出する。中国で400万円超の価格で販売する人気の高級EVを日本でも発売する。中国のEVブランドは大手の比亜迪(BYD)も日本で販売を伸ばす。Zeekrは今後の普及を見越し、日本で足場を築く狙いで、中国勢の存在感が高まっていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO82736330T10C24A8MM8000/

2024年8月8日(木曜日) 1ページ CO2回収の話題

日東電工やJFE系などが、工場から出る排ガスから二酸化炭素(CO2)を回収する技術を実用化する。膜を使ってCO2を回収する技術で、日東電工は専用の装置を2025年にも量産する。同技術は日本勢が先行しており、従来手法と比べコストを半分以下にできる。脱炭素社会に向けて必要な排ガス処理分野で、国際的な競争力をいち早くつけると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO82644070Y4A800C2MM8000/