2025年10月17日(金曜日) 1面 国債の話題

政府が発行する国債に十分な需要が集まらないリスクが浮上している。2025年度に銀行や生命保険など民間の投資家向けに供給する金額は61兆円と前年度より45%増える見通しだ。60兆円を超えるのは21年ぶりになる。日銀は金融政策の正常化を進めるのに伴い国債の購入額を減らしている。民間から十分な需要が集まらなければ国債価格の下落圧力となり、金利を押し上げる可能性があると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91985520X11C25A0MM8000/

2025年8月20日(水曜日) 1ページ SBIの話題

SBIホールディングス(HD)は、東証スタンダードに上場する岩手県の東北銀行と資本業務提携する。市場で東北銀株を約3%取得する。地方銀行への出資は2022年5月発表の新潟県の大光銀行以来、およそ3年ぶり。資本業務提携する地銀は計10行になると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90777910Q5A820C2MM8000/

2025年5月20日(火曜日) 1ページ 半導体工場の話題

国内の半導体工場で、建屋の建設や取得が完了しても本格操業に至らないケースが増えている。2023年度以降に竣工した国内の7工場のうち、4月末時点で4拠点が量産段階に至っていない。人工知能(AI)向けを除く半導体の市況回復に時間がかかっている。政府は支援を拡充して半導体投資を促すが、24年はシェアが2年ぶりに低下するなどまだ成果に結びついていないと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO88782060Q5A520C2MM8000/

2024年12月4日(水曜日) 1ページ 世界の企業、連続増益

世界の企業業績が底堅く推移している。2024年7~9月期の純利益は前年同期比4%増と2四半期連続で増益となった。金融や生成AI(人工知能)関連が好調だった。背景には堅調な米国景気があり、トランプ次期米政権の経済運営が今後の波乱要因となると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO85228550U4A201C2MM8000/

2024年7月9日(火曜日) 1ページ 半導体再興の話題

ソニーグループ三菱電機など日本企業が2029年までに5兆円規模の半導体投資をする。人工知能(AI)や脱炭素市場の拡大を見据え、経済安全保障上の重要な物資となる電力制御のパワー半導体や、画像センサーなどを増産する。政府の支援も受けて再興を目指す半導体産業が、国内設備投資のけん引役になってきたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81955650Z00C24A7MM8000/

2024年4月15日(月曜日) 新聞休刊日につき、4月14日 2ページ 齋藤経産相のインタビュー

賃金や物価、株価が上昇し、経済に前向きな変化が表れている。かたや2023年の日本の名目国内総生産(GDP)はドイツに抜かれ、世界4位に後退した。強気と弱気が交錯する日本経済の針路をどう描くか。斎藤健経済産業相は世界で競争力ある産業を持つ「経済立国」を追求する。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80012100T10C24A4EA1000/

2024年3月2日(土曜日) 3ページ 半導体の黒子

1日の東京株式市場で日経平均株価が再び史上最高値をつけ、節目の4万円に迫った。世界で半導体関連株にマネーが集中するなか、日本株の上昇率は米国や台湾、韓国といったライバルを上回る。チップ生産を支える「黒子」の集積が改めて評価されている。米中の覇権争いで日本が優位な立ち位置にあることも大きい。その恩恵は装置や部材を手がける中堅企業にも波及してきたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78924420R00C24A3EA2000/

2023年12月10日(日曜日) 1ページ 高級ホテル客室分譲の話題

大和ハウス工業は2026年度までにホテルの客室分譲事業を始める。北海道や沖縄といったリゾート地などで高級ホテルを含めた物件を開発し、1部屋ごとにホテルの区分所有権を売り出す。購入者が自ら使っていない時に、インバウンド(訪日外国人)客を中心に部屋を貸し出すことで収入を得られる。訪日旅行が盛り上がるなか、投資の幅を広げたい富裕層やビジネスパーソンらの需要を取り込むと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76829460Q3A211C2MM8000/

2023年5月16日(火) 2ページ 3メガ銀行の話題

3メガバンクの2023年3月期決算が15日出そろい、合計の連結純利益は前の期比5%増の2兆4778億円と9年ぶりの高水準だった。国内外で貸し出しが伸び、海外を中心に利ざやの改善が進んだ。24年3月期も3社がそろって増益を予想する。もっとも、成長力の高い米国市場で金融不安が生じ、貸し倒れの増加など収益環境悪化のリスクはくすぶると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71024280V10C23A5EA1000/

2023年1月26日(木) 8ページ ネット証券、富裕層に照準

インターネット証券があまり力を入れてこなかった富裕層ビジネスを強化する。マネックスグループは専業会社を立ち上げた。SBIホールディングスは銀行との共同店舗を軸に顧客を開拓する。営業拠点や担当者を置き、リアルで顧客を増やす。株式売買などの手数料を下げてネットで個人投資家を取り込む戦略には限界が見えており、収益の多角化を急ぐと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67892000V20C23A1EE9000/