2025年12月29日(月曜日) 11面 国産塩の話題

「国産」の塩が減り続けている。2024年度の生産量は、販売が自由化された1997年度に比べて6割まで落ち込んだ。要因は人口減や減塩志向による需要減。大手製塩各社は、供用から半世紀近くが過ぎた工場の修繕費用の捻出に頭を悩ませると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC193NF0Z11C25A2000000/

2022年9月11日(日) 3ページ コンテナ船

新型コロナウイルス下で逼迫していたコンテナ船の需給が緩んできた。米西海岸の港の沖合で荷揚げを待つ船の「渋滞」が9月にピーク時の10分の1に減り、米中航路の運賃も過去最大の下げ幅を記録した。米国向け家具などの需要減に加え、感染拡大が一服して港湾の人手不足が解消しつつある。長期化していた世界的な供給制約の緩和につながる可能性もあると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO64235570R10C22A9EA2000/