2025年1月18日(土曜日) 16ページ ディスコ社の話題

ディスコの2024年4~12月期の連結営業利益は、前年同期比5割増の1100億円強になったもようだ。従来の会社予想を60億円近く上回り、4~12月期として過去最高を更新したとみられる。生成AI(人工知能)向けの高性能半導体の需要が拡大し、半導体製造装置の販売が増えた。為替相場が想定より円安だったことも収益を押し上げたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO86139400X10C25A1DTB000/

2025年1月14日(火曜日) 1ページ 半導体投資の話題

世界の半導体主要10社の2024年度の設備投資額は前年度比2%減の1233億ドル(約19兆4000億円)と、期初計画を約1兆5000億円下方修正した。増加の計画から一転、2年連続で前年を下回る。需要は人工知能(AI)向けに偏り、電気自動車(EV)向けが失速する。各国の半導体振興策を受けて前倒しの投資が進み、生産能力に過剰感も出ていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO86028180U5A110C2MM8000/

2024年12月19日(木曜日) 21ページ キオクシアの話題

半導体大手のキオクシアホールディングス(旧東芝メモリ)が18日、東証プライム市場に上場した。初値は1440円と公開価格を1%下回った。同日終値ベースの時価総額は8630億円と、東芝から独立時の2兆円の半分以下となった。上場を契機に人工知能(AI)向けメモリーの開発・量産投資を拡充できるかが株価浮揚のカギとなると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO85561250Y4A211C2TB1000/

2024年12月17日(火曜日) 2ページ ソフトバンクG孫会長の話題

ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長が今後4年間に米国で1000億ドル(約15兆円)を投資すると表明することが16日わかった。トランプ次期米大統領との会談で表明する。人工知能(AI)開発向けのデータセンターなどAI戦略を米国で進めるため、トランプ氏と協力関係を確認する見通しだと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO85513670X11C24A2EA1000/

2024年12月4日(水曜日) 1ページ 世界の企業、連続増益

世界の企業業績が底堅く推移している。2024年7~9月期の純利益は前年同期比4%増と2四半期連続で増益となった。金融や生成AI(人工知能)関連が好調だった。背景には堅調な米国景気があり、トランプ次期米政権の経済運営が今後の波乱要因となると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO85228550U4A201C2MM8000/

2024年11月22日(金曜日) 1ページ グーグル分割要求の話題

米司法省は20日、米グーグルの検索サービスの独占を解消するため、ウェブの閲覧ソフト(ブラウザー)「クローム」の売却命令を含む是正案を裁判所に提出した。生成AI(人工知能)のデータ利用にも制限を求めた。事業を分割し、競争を促進する狙い。訴訟の行方次第では巨大テック企業を軸にしたデジタル産業の競争環境が変わると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO84965700S4A121C2MM8000/

2024年11月12日(火曜日) 1ページ 10兆円の経済対策

石破茂首相は11日夜の記者会見で、2030年度に向け、半導体や人工知能(AI)分野に複数年度で10兆円以上の公的支援をする方針を明らかにした。11月にまとめる経済対策に盛り込む。次世代半導体の量産を目指すラピダスなどを念頭に置くと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO84724240S4A111C2MM8000/

2024年11月10日(日曜日) 2ページ 最高益の話題

2024年4~9月期決算は5社に1社に当たる248社が最高益となった。電力インフラや防衛、訪日客需要の拡大を捉えた企業が好調だ。独自の事業モデルで成長する企業も目立つ。中国景気の低迷などで企業業績全体は減速しており、こうした企業をどれだけ増やせるかが課題となると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO84695770Z01C24A1EA1000/

2024年10月17日(木曜日) 2ページ 広がる中国不安の話題

世界で半導体関連株に売りが広がった。有力企業が集まる東京株式市場では16日、日経平均株価が前日比730円(2%)安の3万9180円で終えた。オランダの製造装置大手による業績見通し引き下げを受けて、人工知能(AI)向け以外のチップ需要の弱さと、中国を含む世界景気の減速が意識された。米国主導の対中国規制の影響も懸念されていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO84157250X11C24A0EA1000/

2024年10月7日(月曜日) 10ページ ラピダス社長の話題

人工知能(AI)の普及で電力消費が急増する。今後は画像処理半導体(GPU)ではなく、AIの学習や推論など用途ごとに専門化された半導体チップの時代になる。(ラピダス 小池社長の談話として日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO83931220W4A001C2TB1000/