2025年8月28日(木曜日) 1ページ インド半導体供給網の話題

日本とインドが半導体を核に経済安全保障分野の協力を強める。両政府は29日の首脳会談で打ち出す。日本が強みを持つ装置や素材の関連企業がインドに進出し、供給網づくりを後押しする。東京エレクトロンは9月、同国初となる製造装置の開発拠点を稼働させる。エア・ウォーターは洗浄・乾燥工程などに使う産業ガス工場を複数新設すると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90949210Y5A820C2MM8000/

2023年4月16日(日) 1ページ 産業の脱炭素後押し

JFEスチール系の日本鋳造は製造時の二酸化炭素(CO2)排出量が実質ゼロの鋳造品を販売する。鋳造は自動車の生産工程におけるCO2排出の約2割を占める場合があるなど環境負荷が高い。部品供給網全体でCO2削減を迫られる企業の要請に対応すると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70236460W3A410C2MM8000/

2022年8月27日(土) 日本経済新聞 1ページ 高炉を電炉に

国内鉄鋼2位のJFEスチールが、岡山県の高炉1基を2028年前後に電炉に転換する方針を固めた。電炉は高炉と比べ二酸化炭素(CO2)排出量が少ない。鉄鋼業界はCO2排出量が産業界の中でも多く、世界的に脱炭素化の取り組みが求められている。欧州など海外に比べ出遅れていた国内の鉄鋼会社による環境負荷を低減する動きが加速してきたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63816590X20C22A8MM8000/