観光庁が15日発表した7~9月の訪日客消費額は前年同期比11.1%増の2兆1310億円だった。1人あたりの支出は伸び悩んだものの、客数増が補った。1月からの累計訪日客数は過去最速で3000万人を突破した。高額品の売れ行きには息切れ感もあり、インバウンド消費は「質より量」に向かう懸念もあると日本経済新聞が報じています。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91953530V11C25A0EP0000/
観光庁が15日発表した7~9月の訪日客消費額は前年同期比11.1%増の2兆1310億円だった。1人あたりの支出は伸び悩んだものの、客数増が補った。1月からの累計訪日客数は過去最速で3000万人を突破した。高額品の売れ行きには息切れ感もあり、インバウンド消費は「質より量」に向かう懸念もあると日本経済新聞が報じています。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91953530V11C25A0EP0000/
日本を訪れる外国人観光客が順調に増えている。1~6月は2151万8100人となり、過去最速で年2000万人を突破した。消費額も増えているが、1人当たりの支出額は横ばいにとどまった。日用品は好調だったものの、円安が一服したことで高額品は伸び悩んでいると日本経済新聞が報じています。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90079480X10C25A7EA1000/
日本百貨店協会(東京・中央)が25日発表した9月の全国百貨店売上高は、既存店ベースで前年同月比20.2%増と7カ月連続のプラスだった。高額品の販売が引き続き堅調だったほか、外出や旅行機会の増加を受けて衣料品の販売も伸びている。消費増税前の駆け込み需要があった2019年9月と比べると23.6%減となったが、特殊要因のなかった18年9月比では6.5%減となり、新型コロナウイルス禍以前の水準に近づきつつあると日本経済新聞が報じています。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65448800V21C22A0TB1000/