2021年11月7日(日) 日本経済新聞 1面 企業の増益率 再び上振れ

上場企業の業績改善に弾みがついてきた。2022年3月期の純利益は前期比45%増える見通しだ。増益率は8月時点の36%増から上振れる。新型コロナウイルス禍からの経済回復に伴う市況改善などで海運や鉄鋼の業績が拡大する。半導体不足や原材料高など懸念材料も多い中、21年10月~22年3月期(下期)も好業績を維持できるかが、出遅れていた日本経済回復のカギを握ると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO77343150X01C21A1MM8000/

2021年11月1日(月) 日本経済新聞 15面 アラムコ、7月〜9月

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコが31日発表した2021年7~9月期の純利益は前年同期に比べ2.6倍の約304億ドル(約3兆5000億円)だった。原油価格の高騰を受け、販売収入が増加。石油精製や石油化学事業の収益が膨らんだと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO77151060R01C21A1FF8000/

2月7日(木) 日経朝刊1面 トヨタ営業益〇%増 18年4~12月 株評価損で純利益〇割減

トヨタ自動車が発表した2018年4~12月期連結決算は本業のもうけを示す営業利益が増益でした。でも、純利益が減りました。どういうことでしょう?

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO40998300X00C19A2MM8000/

1月23日(水) 日経朝刊1面 世界の利益 米が〇割 10年で3.8倍「見えぬ資産」で稼ぐ

米国が世界の企業業績をけん引していています。知的財産などの「見えぬ資産」が利益を生む産業構造に転換し、2018年度は世界の純利益の〇割を米企業が稼ぐ見込みだと日経が伝えています。