2025年12月13日(土曜日) 1面 ラピダスの話題

最先端半導体の量産を目指すラピダスの株主が現在の8社から、2025年度末までに約30社に拡大する見通しとなった。調達額は当初の目標を超える1300億円に膨らみ、交渉次第ではさらに増える。資金調達の多様化につながる半面、複数社に資金拠出を求める「奉加帳方式」には、経営の意思決定のスピードが鈍るリスクもあると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1239U0S5A211C2000000/

2025年12月1日(月曜日) 1面 生命保険会社の話題

朝日生命保険が初の海外M&A(合併・買収)に乗り出す。ベトナムのMVI生命を300億円弱で買収する。生保や銀行を傘下に持つソニーフィナンシャルグループ(FG)も海外で買収を検討する。金利上昇で国内の稼ぐ力が回復し、高まった投資余力を成長が見込める海外市場の開拓に振り向けると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92915280R01C25A2MM8000/

2025年11月12日(水曜日) 3面 ソフトバンクGの決算の話題

ソフトバンクグループ(SBG)が米オープンAIへの投資偏重を強めている。12月には225億ドル(約3兆5000億円)を追加出資する。同社とは米国各地に巨大データセンターを建設する「スターゲート」計画でも協業する。SBGは人工知能(AI)インフラで収益を稼ぎ出す「プラットフォーマー」を目指して投資のアクセルを踏み続けると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92533160R11C25A1EA2000/

2024年9月27日(金曜日) 8ページ ラピダスの話題

最先端半導体の量産を目指すラピダスに対し、3メガバンクがそれぞれ最大50億円を出資する方針だ。日本政策投資銀行も同100億円を拠出し、大手銀行が計250億円の資本増強で足並みをそろえる。2027年からの量産化に向け、必要となる投資資金の確保や資金繰りの安定につなげる狙いだと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO83714650W4A920C2EE9000/

2024年9月5日(木曜日) 1ページ エヌビディア社、出資の話題

米グーグル出身の研究者らが設立したサカナAI(東京・港)は4日、米エヌビディアから資金を調達したと発表した。出資額は数十億円になったとみられる。サカナAIはテクノロジー業界で奪い合いになっているエヌビディア製の高性能な半導体を確保し、日本発の生成AI(人工知能)の開発に弾みをつけると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO83250350V00C24A9MM8000/

2023年3月28日(火) 1ページ ベトナム大手に出資の話題

三井住友フィナンシャルグループ(FG)は27日、ベトナムの民間銀行2位のVPバンクに35.9兆ドン(約2000億円)を出資し、持ち分法適用会社にすると発表した。経済の高成長やデジタル化を背景にアジアの金融サービスは急拡大している。3メガバンク合計の同地域での経常収益は過去10年で3倍となった。投資を積み増し、成長の果実を一段と取り込むと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69643140Y3A320C2MM8000/