2021年4月2日(金) 日本経済新聞 1面 日産、低価格EV電池 コバルト使わず

日産自動車は電気自動車(EV)向け電池で、コバルトを使わない低価格品を2020年代半ばにも実用化する。1回の充電で走れる距離を縮めることなくコストを下げる。コバルトはレアメタル(希少金属)で供給量が限られ、需要拡大で奪い合いになる懸念もある。米テスラなどとの開発競争が熱を帯びてきたと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70604310R00C21A4MM8000/

2021年2月25日(木) 日本経済新聞 15面 スズキ会長退任 中興の祖、成長に道筋

スズキで社長、会長として経営トップを40年以上務めた鈴木修会長(91)が退任することを決めた。日本メーカーで最初に進出したインドで約5割のシェアを持ち、小型車メーカーの世界大手として確固たる地位を確立した「中興の祖」だ。成長の道筋が付いたとみて経営の一線から退き、後進に道を譲ると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69397950U1A220C2TJ2000/

2020年1月3日(金) 日経新聞 1面 ◯◯買収で成長素早く 昨年、国内案件の3割超

日本国内のM&A(合併・買収)市場で、2019年には売り手の3社に1社が◯◯(◯◯◯◯)企業となった。経済・サービスのデジタル化は加速しており、あらゆる業種でビッグデータ活用が企業の競争力を左右する。世界でも件数・金額ともに最高になったと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO53311460T11C19A2MM8000/

10月7日(月) 日経新聞 9面 ◯◯◯◯◯◯◯ スマートフォンやICカードで住宅やオフィスの扉を開け閉めできる仕組み

スマートフォンで扉を開閉する「◯◯◯◯◯◯◯」のスタートアップ企業が、人手不足など社会的な課題に成長の機会を見いだす。玄関への「置き配」を可能にして再配達を減らしたり、中小企業での働き過ぎを監視したり。普通の鍵が要らない利便性だけでは違いを生みにくく、新たな機能やサービスを生む競争となっていると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO50507770S9A001C1FFR000/

8月29日(木) 日経新聞 1面 トヨタとスズキ、資本提携 自動車「◯◯◯」に備え

トヨタ自動車とスズキは28日、資本提携すると発表した。トヨタが960億円を出資しスズキ株の約5%を持つ。スズキもトヨタに0.2%程度を出資する。現在の業務提携から関係をさらに深める。自動運転や電動化など自動車の次世代技術は複数分野で同時に普及が進み、業界は100年に1度の◯◯◯にある。得意分野を相互に生かして競争力を高める合従連衡が世界で続きそうだ。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO49132450Z20C19A8MM8000/

7月25日(木) 日経新聞 朝刊1面 日産、営業益◯割減 4月から6月 人員削減積み増しへ

日産自動車の業績悪化に歯止めがかからない。2019年4~6月期の連結営業利益は前年同期比で約◯割落ち込み、◯◯億円規模にとどまったようだ。主力市場である米国での販売が振るわなかったうえ、自動運転や電動化といった次世代技術に向けた開発費もかさんだ。業績悪化を受け、人員と生産能力の削減に踏み切る。人員削減の規模は5月に示した4800人から大幅に増やし、1万人を超える可能性があると日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47717990U9A720C1MM8000/

 

 

12月16日(日) 日経朝刊1面 三菱自、〇〇と提携 次世代車開発 日産・ルノーに合流

三菱自動車はドイツの自動車会社と提携することで合意しました。

11月28日(水) 日経朝刊 ○課税を抜本改革