2021年8月15日(日) 日本経済新聞 きょうのことば 労働組合

労働者が労働条件の改善や社会的地位の向上を目的に結成する団体。産業革命で先行した英国では19世紀半ばまでに全国規模の職業別労組が生まれ、団結して資本家との賃金交渉を行った。20世紀に入ると米国で鉄鋼や自動車など大量生産型の製造業で産業別労組が成長。経営側と対立し、しばしばストライキを行った。(日本経済新聞より引用)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74791670U1A810C2EA2000/

2021年5月30日(日) 日本経済新聞 1面 賃上げ 8年ぶり2%割れ

日本経済新聞社がまとめた2021年の賃金動向調査で、定期昇給と基本給を一律に引き上げるベースアップ(ベア)を合わせた平均賃上げ率は前年比0.18ポイント減の1.82%となった。2%を下回るのは8年ぶり。新型コロナウイルスの感染の収束が見通せない中、回答企業の4社に1社は労働組合がベア要求を見送った。賃上げの減速感が強まっていると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72415730Q1A530C2MM8000/