2025年5月8日(木曜日) 1ページ NTTの話題

NTTが上場子会社で海外事業を統括するNTTデータグループを完全子会社化する。投資総額は2兆円台半ばとなる見通し。一般株主が持つ4割強の株式を公開買い付けする。データGの強みである企業向けIT(情報技術)事業の海外展開を軸に成長する戦略を鮮明にする。国内通信の巨人がテクノロジーの世界企業に進化する転換点となる。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO88514320Y5A500C2MM8000/

2024年12月29日(日曜日) 1ページ NTTの社名変更

NTTは正式社名の「日本電信電話」を変更する。2025年6月に開く定時株主総会で新社名を決議する予定だ。25年は民営化から丸40年の節目を迎え、光技術を使った次世代通信基盤「IOWN(アイオン)」の国内外への本格展開も控える。ブランド力や知名度を高め、グローバル化に弾みをつけると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO85816390Z21C24A2MM8000/

2024年1月30日(火曜日) 1ページ 光の半導体の話題

NTTは次世代通信基盤「IOWN(アイオン)」の中核技術で大幅な消費電力削減につながる光半導体を開発する。米インテルなど半導体メーカーと連携し、韓国半導体大手のSKハイニックスとも協力する方向で調整する。日本政府が計約450億円を支援する。データインフラはデジタル社会の要となる。日米韓連合で国際標準のデータ基盤技術の確立を狙うと日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78061270Z20C24A1MM8000/