2022年3月13日(日) 日本経済新聞 1面 ホンハイEV連合に国内100社

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が進める電気自動車(EV)の共同開発に当初の5倍にあたる約100社の日本企業が参加することが分かった。デンソーなどトヨタ自動車の系列企業も加わる。EVには異業種の参入が相次ぐ。鴻海は部品の規格などを共通化し、受託生産を狙う。トヨタ系も参加することで、車メーカーが多数の部品会社を束ねてきた自動車産業のサプライチェーンが変わる可能性があると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO59038830T10C22A3MM8000/

2022年2月16日(水) 日本経済新聞 1面 TSMC・ソニーの熊本工場

半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は15日、ソニーグループとの合弁会社で運営する熊本県の新工場に追加投資すると発表した。投資額は86億ドル(約9800億円)と当初見込みから約2000億円積み増す。合弁にはデンソーも400億円を出資する。自動運転システムなどで使う車載半導体の安定調達につなげる狙いがあると日本経済新聞が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80176890W2A210C2MM8000/

4月20日(土) 日経朝刊3面 〇〇〇〇に出資発表 トヨタ・ソフトバンクG、自動運転コスト減狙う

トヨタ自動車とソフトバンクグループのMaaS分野の連携が加速している。19日にデンソーを含む3社で米ライドシェア最大手、〇〇〇〇テクノロジーズの自動運転部門に10億ドルを出資すると発表した。2018年に共同出資会社の設立を決めたトヨタとSBGは〇〇〇〇との関係を強化しライドシェア向け自動運転車のコスト低減に挑むと日経が報じています。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO43986800Z10C19A4EA2000/